- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 56,432 | 110,033 | 198,801 | 310,102 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 618 | 29 | 61 | 2,056 |
2014/06/24 13:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー卸売及び周辺事業」は、石油製品、LPガス等のエネルギー及び石油機器、ガス機器他生活関連機器等を小売業者へ販売し、周辺事業としてガソリンスタンド、オートガススタンドの経営、固形燃料の製造を行っています。「エネルギー小売及び周辺事業」は、LPガス及び都市ガスを消費者へ供給・販売し、周辺事業として消費者の住まいや暮らしに関わるリフォーム、ハウスクリーニング、水回りサービス等を行っています。「グローバル事業」は、抗菌性ゼオライトの製造及び国内外販売、バイオマス燃料の製造販売、自転車の海外企業へのOEM委託、輸入販売及び国内小売販売等、海外市場や環境を視野に入れた事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/06/24 13:22- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPガス保安及び配送事業、コンピュータサービス事業等を含んでいます。
2.外部顧客への売上高の調整額85百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△203百万円には、上記2のほか、セグメント間取引消去384百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△673百万円が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額22,388百万円には、セグメント間取引消去△10,851百万円、各報告セグメントに配分されていない全社資産33,240百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額400百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用400百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額141百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産141百万円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/06/24 13:22 - #4 事業等のリスク
(2)気温の変動によるリスク
当社グループの主力となる事業はエネルギー卸売及び周辺事業・エネルギー小売及び周辺事業(以下「エネルギー事業」という。)であり、売上高の全セグメントのうち9割以上を占めています。このエネルギー事業については、基本的には気温の変動によるリスクを有しており、なかでも石油部門の主力商品である民生用灯油については、冬が最需要期であり、夏の使用量と比較して著しい格差があります。このため、暖冬により冬場の灯油の消費量が減少した場合、販売計画に狂いが生じ、また価格にも影響を及ぼすなど、気温の変動が当社グループの販売実績及び業績等に重要な影響を与える可能性があります。
(3)エネルギー業界における競争の激化
2014/06/24 13:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/24 13:22 - #6 業績等の概要
国内エネルギー業界においては、円安による原油価格の上昇、高気温や節約志向の定着による需要低迷が続き、当社及びグループ企業にとって、厳しい状況で推移しました。そのような状況の中、当社及びグループ企業は、中期経営計画「第三の創業」に基づく事業基盤の強化と新事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は3,101億円(前年同期比13.2%増)、営業利益は16億円(前年同期比28.1%減)、経常利益は25億円(前年同期比16.4%減)、当期純利益はのれん償却額等の特別損失もあり6.3億円(前年同期比44.4%減)となりました。
セグメント別の事業の経過及び成果は以下のとおりです。
2014/06/24 13:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、前年同期比13.2%増の3,101億円となりました。売上高の主な内訳をセグメント別でみると、下記のとおりであります。
エネルギー卸売及び周辺事業、エネルギー小売及び周辺事業におきましては、石油製品及びLPガスの価格上昇等により、それぞれ2,734億円(前年同期比12.4%増)、255億円(前年同期比3.5%増)の増収となりました。
2014/06/24 13:22- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 274,027 | 310,102 |
| 売上原価 | ※4 246,475 | ※4 281,235 |
2014/06/24 13:22- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事及びソフトウェアの開発
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事及びソフトウェアの開発
工事完成基準及び検収基準2014/06/24 13:22 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2.関係会社との取引に係るもの
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 31,796百万円 | 34,812百万円 |
| 仕入高 | 1,016 | 1,089 |
2014/06/24 13:22