- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,072百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産1,072百万円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/24 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPガス保安及び配送事業、コンピュータサービス事業等を含んでいます。
2.外部顧客への売上高の調整額85百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△203百万円には、上記2のほか、セグメント間取引消去384百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△673百万円が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額22,388百万円には、セグメント間取引消去△10,851百万円、各報告セグメントに配分されていない全社資産33,240百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額400百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用400百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額141百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産141百万円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/06/24 13:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/06/24 13:22- #4 業績等の概要
国内エネルギー業界においては、円安による原油価格の上昇、高気温や節約志向の定着による需要低迷が続き、当社及びグループ企業にとって、厳しい状況で推移しました。そのような状況の中、当社及びグループ企業は、中期経営計画「第三の創業」に基づく事業基盤の強化と新事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は3,101億円(前年同期比13.2%増)、営業利益は16億円(前年同期比28.1%減)、経常利益は25億円(前年同期比16.4%減)、当期純利益はのれん償却額等の特別損失もあり6.3億円(前年同期比44.4%減)となりました。
セグメント別の事業の経過及び成果は以下のとおりです。
2014/06/24 13:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業におきましては、31億円(前年同期比70.3%増)の増収となりました。
②売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度において、売上高は上記のとおりとなりましたが、売上総利益は、M&Aによる事業領域の拡大等により、前年同期比4.8%増の288億円となり、販売費及び一般管理費は、新基幹システムの償却費増加等により、前年同期比7.8%増の271億円、営業利益は前年同期比28.1%減の16億円となりました。
2014/06/24 13:22- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※4 25,204 | ※1,※4 27,178 |
| 営業利益 | 2,347 | 1,688 |
| 営業外収益 | | |
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