退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 26億1500万
- 2017年3月31日 -82.64%
- 4億5400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/27 15:15
(注)繰延税金資産(又は負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 未払事業税否認 107 47 退職給付に係る負債 825 202 税務上の繰越欠損金 775 962
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④固定負債2017/06/27 15:15
当連結会計年度における固定負債の残高は、117億円となり、前連結会計年度と比較して17億円減少いたしました。減少の主な要因は、当社及び一部の連結子会社が確定給付年金制度から確定拠出年金制度に移行したことに伴い、退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
⑤純資産の部 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(追加情報)
当社及び一部の連結子会社は、平成28年4月1日付で、確定給付年金制度を廃止し、確定拠出年金制度へ移行しています。2017/06/27 15:15 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職一時金2017/06/27 15:15
一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しています。なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
(3)確定拠出年金