8132 シナネン HD

8132
2026/07/22
時価
763億円
PER 予
14.43倍
2010年以降
赤字-94.29倍
(2010-2026年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.38-1.46倍
(2010-2026年)
配当 予
1.74%
ROE 予
8.65%
ROA 予
4.81%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額253百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用253百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,200百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産1,200百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。
2022/06/22 15:03
#2 セグメント表の脚注(連結)
部顧客への売上高の調整額374百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額665百万円には、上記1のほか、セグメント間取引消去3,243百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△2,951百万円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額7,463百万円には、セグメント間取引消去△25,258百万円、各報告セグメントに配分されていない全社資産32,721百万円が含まれています。
(3)減価償却費の調整額192百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用192百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額115百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産115百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/06/22 15:03
#3 事業等のリスク
外国為替取引においては、為替予約や想定為替レートを設定し、ヘッジ取引により外国為替変動によるリスク低減に取り組んでいます。
(3)固定資産の評価に関するリスク
当社グループは、主にエネルギー事業に係る資産として、石油類卸売設備、LPガス充填設備及びガソリンスタンド設備並びにこれらの設備を使用するための土地を保有しており、有形固定資産の2022年3月末現在の帳簿残高は281億円となっています。当社グループはこれまで非効率資産の売却を進め、財務体質の強化に努めています。
2022/06/22 15:03
#4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっています。
2022/06/22 15:03
#5 固定資産売却損の注記(連結)
固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
建物及び構築物1百万円3百万円
機械装置及び運搬具-1
土地-0
その他-0
合計15
2022/06/22 15:03
#6 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
建物及び構築物3百万円1,035百万円
機械装置及び運搬具32
土地2,161448
その他-6
合計2,1681,493
2022/06/22 15:03
#7 固定資産除却損の注記(連結)
固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
建物及び構築物61百万円30百万円
機械装置及び運搬具224
解体撤去費用30123
その他97
合計123165
2022/06/22 15:03
#8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2022/06/22 15:03
#9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/22 15:03
#10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりSINANEN INDUSTRIA E COMERCIO DE COMBUSTIVEIS LTDAが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の売却価額と売却による支出(純額)は次のとおりであります。
(百万円)
流動資産16
固定資産0
流動負債△1
2022/06/22 15:03
#11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業の譲受けにより取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
(百万円)
流動資産8
固定資産139
のれん47
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
2022/06/22 15:03
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなか、前連結会計年度よりスタートさせた第二次中期経営計画の2年目となる当連結会計年度においては、引き続き、ROE6.0%以上とする定量目標と3つの定性目標(①資本効率の改善、②持続的成長を実現する投資の実行、③社員の考え方・慣習・行動様式の変革)を達成するための取り組みを推進しました。
具体的には、「資本効率の改善」に向けて当社が保有する埼玉県川口市の固定資産を譲渡したことに加え、「社員の考え方・慣習・行動様式の変革」に向けた風土改革・働き方改革を引き続き推進しました。また、「持続的成長を実現する投資の実行」としては、新規事業への戦略投資に加えて、DX推進に向けたIT関連投資を促進し、第三次中期経営計画での躍進に向けた基盤整備を進めてきました。2021年12月には、当社の取り組みが評価され、経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定されました。
その結果、当連結会計年度の業績については、売上高2,893億40百万円(前連結会計年度は2,171億22百万円)、営業利益24億80百万円(前連結会計年度は29億35百万円)、経常利益32億72百万円(前連結会計年度は30億23百万円)となりました。なお、経常利益の額が営業利益の額を上回っているのは、保険返戻金の増加に加えて、原油価格等の変動に対するデリバティブ評価益を計上していることなどによります。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度に計上した負ののれん発生益と事業譲渡益の計上がなかったことなどにより、24億87百万円(前連結会計年度は27億17百万円)となりました。
2022/06/22 15:03
#13 設備の新設、除却等の計画(連結)
3【設備の新設、除却等の計画】
当社グループの設備投資(無形固定資産を含む。)については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っています。
なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。
2022/06/22 15:03
#14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
期首残高503百万円526百万円
有形固定資産の取得に伴う増加額2425
時の経過による調整額33
(注)当連結会計年度の期末残高には、資産除去債務(流動)11百万円が含まれています。
2022/06/22 15:03
#15 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:百万円)
特別利益
固定資産売却益※4 2,168※4 1,493
投資有価証券売却益0732
特別損失
固定資産売却損※7 1※7 5
固定資産除却損※5 123※5 165
事業整理損※9 404-
2022/06/22 15:03
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/22 15:03
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/22 15:03
#18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、保有する固定資産を「A土地」「B土地」に分筆した上で譲渡する旨を決議しておりましたが、2021年10月29日開催の取締役会に基づき、以下のとおり、2022年4月28日付で、B土地を譲渡いたしました。
2022/06/22 15:03

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