四半期報告書-第75期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
| (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) 従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く)の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。 この変更は、中期経営計画における生産設備等の拡充を契機に、有形固定資産の使用状況等を調査した結果、今後長期安定的に稼動していくことが見込まれることから、使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法に変更することが、当社グループの実態をより適切に反映するものと判断いたしました。 この結果、従来の方法によった場合と比べて、減価償却費が339百万円減少し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ339百万円増加しております。 なお、この変更がセグメントに与える影響は、当該箇所に記載しております。 |