有価証券報告書-第83期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本シー・ビー・ケミカル株式会社
事業の内容 化学薬品の製造・販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社のコア・ビジネス領域のさらなる強化・拡大をはかるため。
③ 企業結合日
平成27年4月13日(みなし企業結合日 平成27年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
日本シー・ビー・ケミカル株式会社
⑥ 取得した議決権比率
90%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 60百万円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
541百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
2 共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本シー・ビー・ケミカル株式会社
事業の内容 化学薬品の製造・販売等
② 企業結合日
(イ)平成27年8月1日
(ロ)平成27年10月20日
③ 企業結合の法的形式
(イ)貸付金の現物出資による株式取得
(ロ)非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
日本シー・ビー・ケミカル株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
同社の財務体質の改善を目的とした同社の増資をデット・エクイティ・スワップによる方法で引き受け、また
資本関係をより強固なものにするために、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。この結果、当社の保有する議決権比率は100%となっております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、共通支配下の取引等のうち、デット・エクイティ・スワップについては共通支配下の取引として、また
非支配株主が保有する株式の取得については非支配株主との取引として処理しています。
(3) 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本シー・ビー・ケミカル株式会社
事業の内容 化学薬品の製造・販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社のコア・ビジネス領域のさらなる強化・拡大をはかるため。
③ 企業結合日
平成27年4月13日(みなし企業結合日 平成27年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
日本シー・ビー・ケミカル株式会社
⑥ 取得した議決権比率
90%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 373百万円 |
| 取得原価 | 373百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 60百万円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
541百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 911百万円 |
| 固定資産 | 1,746百万円 |
| 資産合計 | 2,658百万円 |
| 流動負債 | 1,093百万円 |
| 固定負債 | 548百万円 |
| 負債合計 | 1,641百万円 |
2 共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本シー・ビー・ケミカル株式会社
事業の内容 化学薬品の製造・販売等
② 企業結合日
(イ)平成27年8月1日
(ロ)平成27年10月20日
③ 企業結合の法的形式
(イ)貸付金の現物出資による株式取得
(ロ)非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
日本シー・ビー・ケミカル株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
同社の財務体質の改善を目的とした同社の増資をデット・エクイティ・スワップによる方法で引き受け、また
資本関係をより強固なものにするために、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。この結果、当社の保有する議決権比率は100%となっております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、共通支配下の取引等のうち、デット・エクイティ・スワップについては共通支配下の取引として、また
非支配株主が保有する株式の取得については非支配株主との取引として処理しています。
(3) 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 貸付金の現物出資 | 379百万円 |
| 現金及び預金 | 47百万円 |
| 取得原価 | 427百万円 |
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
| 貸付金の現物出資による株式取得 | 30百万円 |
| 非支配株主からの株式取得 | 27百万円 |
| 合計 | 57百万円 |