- 5018
- 2026/10/16
- 時価
- 289億円
- PER 予
- 9.79倍
- 2010年以降
- 5.4-23.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.38-1.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 11.12%
- ROA 予
- 6.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて4,124,960千円増加し、19,656,693千円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が1,256,797千円、たな卸資産が464,300千円増加したことと、日華化学㈱からの事業譲受け等によりのれんの増加が795,696千円、投資その他の資産が596,141千円増加したことによります。2014/06/18 15:59
負債は、前連結会計年度末に比べて1,423,125千円増加し、8,469,320千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が883,392千円、長期借入金が767,750千円増加したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて2,701,835千円増加し、11,187,373千円となりました。主な要因は、新株式発行による資本金および資本剰余金の増加がそれぞれ564,650千円、利益剰余金が984,337千円増加したことによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や当該企業の財務状況を確認し、保有状況の点検を行っております。2014/06/18 15:59
営業債務である支払手形及び買掛金は、全てが1年以内の支払期日となっております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係わる資金調達であり、長期借入金は主に設備投資等に係わる資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。