5018 MORESCO

5018
2026/07/02
時価
188億円
PER 予
11.5倍
2010年以降
5.4-23.49倍
(2010-2026年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.38-1.9倍
(2010-2026年)
配当 予
2.83%
ROE 予
6.6%
ROA 予
3.81%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)6,43013,05019,81026,266
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)6471,1751,9222,378
2016/05/27 16:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。「日本」セグメントにおいては、化学品事業のほか、賃貸ビル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/27 16:18
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
松村石油株式会社4,594日本
2016/05/27 16:18
#4 事業等のリスク
当社は、昭和33年に汎用潤滑油の製造販売を主たる事業としていた松村石油株式会社から、高真空ポンプ油を主体とする特殊潤滑油の製造、販売を目的に分離、設立されました。
平成28年2月期現在、同社は、当社の議決権の11.0%を保有する主要株主であり、最近2期間における当社グループ全売上高に占める同社への売上高の割合は、平成27年2月期19.2%(5,139百万円)、平成28年2月期17.5%(4,594百万円)となっております。
当社から同社、同社からエンドユーザーという同社経由の販売は、主として当社の販売組織が確立される以前に同社の販売網を利用して顧客開拓した相手先に対するものであります。製品別では、高真空ポンプ油、難燃性作動液やダイカスト用油剤において、特に同社への販売依存度が高くなっております。
2016/05/27 16:18
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/27 16:18
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/05/27 16:18
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、景気低迷が鮮明になってくる中、国内の自動車や鉄鋼の生産が低調に推移した他、年初来の急激な円高等、当社を取り巻く経済環境は引き続き厳しい状況にありました。一方、世界経済は、中国に端を発する世界的な景気減速傾向が続き、米国を除く世界経済全体の経済成長が鈍化しました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、景気に左右されにくいホットメルト接着剤、北米での特殊潤滑油等が堅調な売上高を維持したものの、その他の分野においては、国内外での需要の減少等により、売上高は伸び悩みました。一方で、原材料価格低下に伴う売上原価の低減はあったものの、販売単価の低下に伴う売上高の伸び悩み、販売管理費の増加、急激な円高に伴う営業外損益の悪化により経常減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,266百万円(前期比2.1%減)となり、経常利益は2,378百万円(前期比14.0%減)、当期純利益は1,526百万円(前期比6.9%減)となりました。
2016/05/27 16:18
#8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた売上高の「製品売上高」および「賃貸料収入」、売上原価の「製品売上原価」および「賃貸原価」は、区分する重要性が乏しいため、当事業年度より「売上高」、「売上原価」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、独立掲記していた売上高の「製品売上高」17,604百万円および「賃貸料収入」54百万円、売上原価の「製品売上原価」12,289百万円および「賃貸原価」32百万円は、それぞれ「売上高」、「売上原価」として組み替えております。また、これに伴い、当事業年度より、賃貸原価明細書の記載を省略しております。
2016/05/27 16:18
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は前連結会計年度に比べ554百万円減少し、26,266百万円(前期比2.1%減)となりました。これは、ホットメルト接着剤が堅調に推移したものの、流動パラフィン、自動車用不凍液等の減少を補えず、売上高の減少につながりました。
営業利益は前連結会計年度に比べ126百万円減少し、2,125百万円(前期比5.6%減)となりました。売上高の減少および販売管理費の増加によるものです。
2016/05/27 16:18
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日)当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日)
売上高1,517百万円1,657百万円
仕入高983848
2016/05/27 16:18

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