営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 19億5000万
- 2020年2月29日 -34.41%
- 12億7900万
個別
- 2019年2月28日
- 9億1300万
- 2020年2月29日 -31.11%
- 6億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産の調整額△2,261百万円には、報告セグメント間の相殺消去△2,712百万円、全社資産451百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金並びに投資有価証券)であります。2020/05/26 16:20
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/05/26 16:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/05/26 16:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第8次中期経営計画(2018年度~2020年度)においては、上記の経営方針および経営戦略等のもと、最終年度の目標を下記のとおり定めております。2020/05/26 16:20
(4) 経営環境、事業上および財務上の対処すべき課題2020年度 売上高(百万円) 27,000 営業利益(百万円) 1,000 経常利益(百万円) 1,300
米中貿易摩擦の影響等による中国経済の減速や原油価格の下落により昨年来弱含んでいた世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により急減速するに至っております。日本経済についても、国内自動車生産に陰りが見え始めていた中で内外の新型コロナウイルスの影響による輸出の低下、設備投資の減少等により停滞色を強めており、企業業績も落ち込みが懸念されております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2020/05/26 16:20
当連結会計年度の売上高は27,064百万円(前期比6.0%減)となりました。利益面では合成潤滑油部門の売上減少、素材部門の原材料価格の上昇、インド子会社での販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は1,279百万円(前期比34.4%減)、経常利益は1,568百万円(前期比28.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は776百万円(前期比46.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。