- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,884 | 11,348 | 17,968 | 24,479 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 24 | 58 | 636 | 911 |
2021/05/28 16:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南/南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。「日本」セグメントにおいては、化学品事業のほか、賃貸ビル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/28 16:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 松村石油株式会社 | 4,139 | 日本 |
2021/05/28 16:24- #4 事業等のリスク
(1) 海外市場での展開について
当社グループは、中国、タイ、インドネシア、米国およびインドで現地法人設立による生産販売拠点を設置し海外事業を推進しております。当社グループの海外売上高は、中国、東南アジアをはじめとするアジア地域を中心に、2020年2月期9,517百万円、2021年2月期8,841百万円であり、売上高に対する比率はそれぞれ、35.2%、36.1%であります。これらの海外市場における景気変動、通貨価値の変動、政治情勢の変化、災害・疫病の発生および法規制の変化等が、当社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。
(2) 製品の製造に関するリスクについて
2021/05/28 16:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/28 16:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/05/28 16:24- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は4名(うち監査等委員である社外取締役は3名)であります。また、社外取締役は、いずれも東京証券取引所の有価証券上場規程に定める独立役員であります。
社外取締役 リ・ジュ・ジュディ・リン氏は、長年にわたる海外のハードディスクメーカー等での技術や経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、同氏には当社の研究開発マネージメントについて専門的立場から指導していただくとともに、当社の女性社員・女性管理職のキャリア形成に対して助言いただき、その育成に多大な貢献をいただいております。同氏は、Western Digital Technologies,Inc.の出身者であり、当社と同社との間には商社を通じた製品販売の取引がありますが、その取引金額は当社連結売上高の1.5%未満と僅少であり、その他の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役 町垣和夫氏は、長年にわたり表面改質分野のトップメーカーであるトーカロ株式会社の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任され、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しております。その経験と見識を生かし、監査・監督を適切に遂行していただけると判断したため、当社の監査等委員である社外取締役に選任しております。同氏は、トーカロ株式会社の相談役であり、当社と同社の間には研究開発を共同で実施する関係があります。また、同氏は、漢泰国際電子股份有限公司の董事長を兼職しておりますが、当社と同社の間には、開示すべき関係はありません。
2021/05/28 16:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第9次中期経営計画(2021年度~2023年度)においては、上記の経営方針および経営戦略等のもと、目標を下記のとおり定めております。
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| 売上高(百万円) | 25,830 | 27,650 | 29,750 |
| 営業利益(百万円) | 1,170 | 1,640 | 2,230 |
2021/05/28 16:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は24,479百万円(前期比9.6%減)となりました。利益面では原価低減および販管費の抑制は図れたものの減収の影響を大きく受けたことにより、営業利益は842百万円(前期比34.1%減)、経常利益は1,030百万円(前期比34.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は518百万円(前期比33.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/05/28 16:24- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 売上高 | 1,431百万円 | 1,127百万円 |
| 仕入高 | 918 | 900 |
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