有価証券報告書-第66期(2023/03/01-2024/02/29)
④指標と目標
環境負荷に関する重要なリスクである温室効果ガス(GHG)排出量については、GHGプロトコルの基準に基づき、①自社の製造プロセス・事業活動における重油・ガス等燃料使用による直接排出(Scope1)、②他社からの電力・熱の購入等による間接的な排出(Scope2)、③Scope1、Scope2以外の間接排出(当社グループの活動に関連するサプライチェーンの排出、Scope3)、につき計測を進めております。Scope1、2については2030年度までに2013年度対比で排出量を46%削減、2050年度までにScope3を含めてカーボンニュートラルを目指しています。
環境負荷に関する重要なリスクである温室効果ガス(GHG)排出量については、GHGプロトコルの基準に基づき、①自社の製造プロセス・事業活動における重油・ガス等燃料使用による直接排出(Scope1)、②他社からの電力・熱の購入等による間接的な排出(Scope2)、③Scope1、Scope2以外の間接排出(当社グループの活動に関連するサプライチェーンの排出、Scope3)、につき計測を進めております。Scope1、2については2030年度までに2013年度対比で排出量を46%削減、2050年度までにScope3を含めてカーボンニュートラルを目指しています。
| 対象 | バウンダリー | 目標年度 | 水準 | |
| 目標1 | Scope1+2排出量 | MORESCO国内グループ 会社 連結 | 2030年度 | 46%削減 |
| 目標2 | Scope1+2+3排出量 | MORESCO国内グループ 会社 連結 | 2050年度 | カーボンニュートラル |