有価証券報告書-第56期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称および取得した事業の内容
相手会社の名称:日華化学株式会社
取得した事業の内容:国内外のダイカスト用油剤および熱間鍛造潤滑剤(以下、「当該製品」)の製造・販売に関する事業
(2)企業結合を行った主な理由
当該製品が使用される自動車業界においては、国内市場が成熟化し、海外では中国、東南アジア等の新興国の成長が見込まれる中、事業を効率的かつグローバルに展開することが課題となっております。当該製品の事業を譲り受けることにより、当該製品の製造・販売および製品開発を効率的に行えるようになります。
(3)企業結合日
平成25年8月30日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受け
(5)結合後企業の名称
株式会社MORESCO
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成25年6月1日から平成26年2月28日まで
3.取得した事業の取得原価およびその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
886,120千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
10年間定額法
5.企業結合日に受け入れた資産の額およびその主な内訳
固定資産 1,407,604千円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 1,372,949千円
経常利益 94,859千円
当期純利益 85,625千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称および取得した事業の内容
相手会社の名称:日華化学株式会社
取得した事業の内容:国内外のダイカスト用油剤および熱間鍛造潤滑剤(以下、「当該製品」)の製造・販売に関する事業
(2)企業結合を行った主な理由
当該製品が使用される自動車業界においては、国内市場が成熟化し、海外では中国、東南アジア等の新興国の成長が見込まれる中、事業を効率的かつグローバルに展開することが課題となっております。当該製品の事業を譲り受けることにより、当該製品の製造・販売および製品開発を効率的に行えるようになります。
(3)企業結合日
平成25年8月30日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受け
(5)結合後企業の名称
株式会社MORESCO
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成25年6月1日から平成26年2月28日まで
3.取得した事業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価 | 1,382,430千円 |
| 取得に直接要した費用 | 25,537千円 |
| 取得原価 | 1,407,967千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
886,120千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
10年間定額法
5.企業結合日に受け入れた資産の額およびその主な内訳
固定資産 1,407,604千円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 1,372,949千円
経常利益 94,859千円
当期純利益 85,625千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。