有価証券報告書-第104期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 15:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
181項目
(重要な後発事象)
当社及び昭和シェル石油株式会社(以下「昭和シェル」)は、関係官庁等からの承認及び2018年12月18日に開催し
た両社の臨時株主総会における承認を受け、2019年4月1日付で当社を株式交換完全親会社とし、昭和シェルを株式
交換完全子会社とする株式交換を実施しました。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 昭和シェル石油株式会社
事業の内容 石油製品の製造・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社及び昭和シェルの両社グループは、短期的にはシナジー創出を最大化し屈指の競争力を持つ企業体を目指
しつつ、中長期的には事業構成の最適化や環境・社会・ガバナンスへの取組み等を推進し、レジリエントな企業
体への進化を図り、もって両社の企業価値を向上させることを目的として、企業結合を行いました。
(3)企業結合日
2019年4月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、昭和シェルを株式交換完全子会社とする株式交換
(5)結合後企業の名称
出光興産株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率:31.62%
企業結合日に追加取得した議決権比率:68.38%
取得後の議決権比率:100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式を対価として昭和シェルの全株式を取得したため
2.取得原価の算定等に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合直前に所有していた普通株式の企業結合日における時価 183,231百万円
取得の対価 企業結合日に交付した当社株式の時価 396,243百万円
取得原価 579,474百万円
(2)株式の交換比率及びその算定根拠並びに交付株式数
①株式交換比率
昭和シェルの普通株式1株に対して当社の普通株式0.41株を割当交付しました。
②株式交換比率の算定根拠
当社及び昭和シェルは、それぞれ、第三者算定機関による株式交換比率の算定結果を参考に、両社が相互に実
施したデュー・ディリジェンスの結果及び両社の株主の利益等を踏まえ、両社の株価状況を主たる基準として、両社で株式交換比率について慎重に協議を重ねた結果、上記①に記載の株式交換比率が適切であるとの判断に至
り、合意・決定しました。
③交付株式数
当社の普通株式 104,411,875株
なお、当社は、割当交付に際し当社が保有する自己株式10,486,357株を充当しました。
(3)取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していません。
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 17,215百万円
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。