- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)耐用年数を確定できない無形資産
前連結会計年度末において耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額は、33,827百万円であります。これは、資金生成単位であるY-ATG及びY-TWSの企業結合時に取得した商標権であります。
当連結会計年度末において耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額は、35,284百万円であります。これは、主に資金生成単位であるY-ATG及びY-TWSの企業結合時に取得した商標権であります。事業が継続する限り基本的に存続するため、当連結会計年度においては耐用年数を確定できないものと判断しております。
2026/03/25 15:11- #2 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 回収可能額の算定基礎
(ⅰ) 資金生成単位:Y-ATG
のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テストにおける回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。
2026/03/25 15:11- #3 研究開発活動
OHTのすべてのカテゴリーにブランドを持つマルチブランド戦略に基づき、各ブランドの提供価値の最大化を目指して研究開発活動を行っています。
Trelleborg、Mitasの両ブランドで事業展開するYokohama TWSは、市場で最も先進的な技術の開発を通じて、農業機械用タイヤや産業車両用タイヤを中心にプレミアムサプライヤーとしての地位を強化し続けています。また、Alliance、Galaxy等のブランドの農業機械・建設車両用タイヤなどを展開するYokohama ATG(=Y-ATG、 =旧YOHT)は、開発リードタイムの短さを活かして、ニッチ商品の早期開発・投入などを通じて、バリューセグメントでのプレゼンスを高めています。
1)アダプティブ・タイヤ・マネジメント・システム(ATMS)
2026/03/25 15:11- #4 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
兼 横浜ゴムMBジャパン㈱代表取締役社長)
Angelo Noronha(執行役員 President and CEO - Yokohama ATG)
藤田 資二 (執行役員 研究先行開発本部長)
2026/03/25 15:11- #5 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
松田将一郎 (執行役員 タイヤ製品開発本部長)
Angelo Noronha(執行役員 President and CEO - Yokohama ATG)
藤田 資二 (執行役員 研究先行開発本部長)
2026/03/25 15:11