- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 圧縮記帳額
有形固定資産の取得価額から控除されている圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2023/03/30 15:27- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/03/30 15:27- #3 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 前連結会計年度の「固定資産売却益」の主な発生要因は、以下のとおりであります。
当社は、経営資源の有効活用と財務的柔軟性の確保を図ること、及びオフィスでの勤務を前提とした従来の働き方の見直しに伴い、セールアンド・リースバックを活用し、前第1四半期連結累計期間に当社が保有する固定資産(東京都港区の浜ゴムビル用地)を譲渡しました。当該固定資産の譲渡に伴い発生した譲渡益は、20,788百万円であり、同期間内に21,022百万円の支払いを受けております。
当該固定資産の売却により得た資金につきましては、事業成長に向けた投資等を検討してまいります。また、今後の当社オフィスにつきましては、譲渡先とリースバック契約を締結しました。本契約は2023年3月末をもって終了します。
2023/03/30 15:27- #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 固定資産除売却損 | 863 | 622 |
| 減損損失 | 93 | 285 |
(注) 当連結会計年度において、ウクライナ情勢の影響により、当社グループの一部の海外製造子会社において
操業が低下しております。「その他」の金額には当該操業低下により発生した製造固定費が807百万円含まれ
2023/03/30 15:27- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度における、決算日以降の資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 有形固定資産及び無形資産の取得契約 | 19,249 | 19,722 |
2023/03/30 15:27- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
2023/03/30 15:27- #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 海外子会社剰余金 | △8,299 | △12,129 |
| 固定資産 | △5,691 | △7,317 |
| 有価証券評価差額金 | △21,672 | △18,420 |
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額は、連結財政状態計算書の以下の項目に含めております。
2023/03/30 15:27- #8 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
①担保差入資産
| (単位:百万円) |
| その他流動資産 | 2,073 | 296 |
| 有形固定資産 | 448 | 441 |
| 合計 | 12,689 | 13,500 |
(注)主として、コミットメントライン契約に基づく借入金を担保するものであります。
②担保差入資産に対応する負債
2023/03/30 15:27- #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用及び適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用が含まれております。
有形固定資産の取得後に発生した支出については、当該支出に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、当該支出が信頼性をもって測定できる場合に限り、資産として認識しております。
2023/03/30 15:27- #10 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社でありタイヤ事業セグメントに属する連結子会社であるYokohama Tire Manufacturing Mississippi LLC.(米国)の有形固定資産16,841百万円について、主に米国における人件費の高騰及び継続した直接作業人員の流動化による低い生産効率に起因して、前連結会計年度に引き続き当連結会計年度末において減損の兆候を識別しております。
同社の有形固定資産の回収可能価額と帳簿価額を比較する減損テストを実施した結果、回収可能価額の使用価値が帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
使用価値は、経営者によって承認された同社の4年以内の中期経営計画を基礎とし、主要な資産の残存する経済的耐用年数に相当する期間まで中期経営計画の最終年度の事業環境が引き続き継続するものとして見積った将来キャッシュ・フロー見積額を税引前割引率13.1%で現在価値に割り引いて算出しております。
2023/03/30 15:27- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動による資金の減少は、463億57百万円(前連結会計年度比418億78百万円の支出増加)となりました。
これは主として、有形固定資産の取得による支出543億78百万円、投資有価証券の売却による収入73億40百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/03/30 15:27- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 定期預金の預入による支出 | | △2,077 | | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △35,930 | | △54,378 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 21,766 | | 2,072 |
| 無形資産の取得による支出 | | △370 | | △514 |
2023/03/30 15:27- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12,15,18 | 336,269 | | 372,933 |
| のれん | 13,15 | 90,130 | | 104,244 |
2023/03/30 15:27- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
当社は、有形固定資産及び無形固定資産のうち期末日現在で減損している可能性を示す兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減損し減損損失を計上しております。
減損損失の認識及び測定にあたり、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度の財務諸表に計上した有形固定資産及び無形固定資産の金額はそれぞれ98,637百万円、1,562百万円であり、75百万円の減損損失を計上しております。2023/03/30 15:27 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/03/30 15:27