- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が11,150百万円増加、前払年金費用(「投資その他の資産」の「その他」に含めて計上)が12,222百万円減少、繰越利益剰余金が15,075百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額に与える影響は19.25円です。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/24 16:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が14,472百万円減少、退職給付に係る負債が14,223百万円増加し、利益剰余金が18,729百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額に与える影響は23.91円です。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/24 16:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)有利子負債には短期借入金、社債、長期借入金及びリース債務を含んでおります。
(純資産)
純資産は、配当金の支払いにより939億円、為替換算調整勘定で945億円と、いずれも減少したものの、当期純利益の計上により2,842億円、その他有価証券評価差額金が241億円、退職給付に係る調整累計額が305億円と、いずれも増加したことなどから、前期末比1,353億円増加(同6%増)し、22,820億円となりました。
2016/03/24 16:51- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの…期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…主として移動平均法による原価法
2016/03/24 16:51- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2016/03/24 16:51 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/03/24 16:51- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 摘要 | 前連結会計年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日) | 当連結会計年度(自 2015年1月1日至 2015年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,650.47円 | 2,820.48円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 383.84円 | 362.99円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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