5108 ブリヂストン

5108
2026/03/27
時価
4兆4370億円
PER 予
11.57倍
2009年以降
赤字-1416.41倍
(2009-2025年)
PBR
1.07倍
2009年以降
0.74-1.84倍
(2009-2025年)
配当 予
3.76%
ROE 予
9.29%
ROA 予
5.92%
資料
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有報情報

#1 役員報酬(連結)
[報酬の構成]
報酬要素内容
業績連動報酬全社業績賞与・年度終了後に支給される現金報酬
タイプA(定量評価)・調整後連結営業利益(※)額を指標とし、目標達成度に応じて支給額を決定・全社業績賞与の80%・報酬委員会で決定された職位別標準額を100%とした場合、0%から150%の範囲で変動
タイプB(定性評価)・全社業績や中期的視点も含めた企業価値向上への貢献度を反映する報酬として、報酬委員会で議論し決定・全社業績賞与の20%・報酬委員会で決定された職位別標準額を100%とした場合、80%から120%の範囲で変動
執行業績賞与・年度終了後に支給される現金報酬・担当執行領域の業績達成度に応じて支給額を決定・報酬委員会で決定された職位別標準額を100%とした場合、80%から130%の範囲で変動
(※)2020年度からのIFRS任意適用にあたり、従来日本基準で公表していた営業利益に代わり、「調整後営業利益」を採用しております。調整後営業利益は、IFRSに基づく営業利益から一部項目を調整した利益となります。
(調整項目)
2021/03/26 15:27
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。取締役会は、収益と調整後営業利益を検討のうえ、セグメント業績を評価し、経営資源の配分を決定しております。なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に第三者間取引価格もしくは総原価を基に販売価格を決定しております。また、前連結会計年度については、(1)に記載の変更後の区分に基づき組み替えております。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/26 15:27
#3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(23) 調整後営業利益
調整後営業利益は一定の調整項目を調整前指標に加減算することにより算出されます。
調整項目:事業・工場再編損益、減損損失、災害損失、受取保険金、その他一時的かつ多額に発生する損益
2021/03/26 15:27
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
は、2023年には筋肉質で環境変化に対応できる、強いブリヂストンへ進化することを目指しております。中期事業計画の経営指標として、2023年に、売上収益33,000億円レベル、調整後営業利益4,500億円レベル、調整後営業利益率13%レベル、ROIC10%レベル、ROE12%レベルを計画しております。その後も、環境変化に対応しながら着実に成長し、よりレジリアントな高収益体質を目指します。2020年は、COVID-19の影響や兆候を慎重に見極めながら、危機管理を徹底し、キャッシュオリエンテッド経営を推進してまいりました。2021年も引き続き危機管理を行いながら、2020年から着手している、主にコア事業における生産拠点再編・事業再編をはじめとする経費・コスト構造改革や、オペレーションエクセレンスによる、「稼ぐ力の再構築」を推進してまいります。またそれにより創出されるリソースを、プレミアムビジネス戦略強化や、ソリューション事業拡大など、収益性の確かな事業に厳選して、戦略リソースとして集中投下する「戦略的成長投資」を実施してまいります。実行を支える体制として、財務戦略基盤強化や、ブリヂストン流のHRX(Human Resource Transformation)も、中長期事業戦略の一環として引き続き推進してまいります。
経営の中核に据えたサステナビリティについては、当社グループのサステナビリティビジネス構想を、2020年12月に発表しました。タイヤ・ゴム事業、ソリューション事業に、新たに探索事業としてリサイクル事業を加え、当社のバリューチェーン全体で、資源循環やCO2削減に貢献し、社会・お客様・当社がWin-Win-Winとなる、当社独自のサステナビリティビジネスモデルの構築を目指しております。特に環境面では、これまで、2050年を見据えた環境長期目標を2012年に策定し、これを達成するために、2020年を目標とした環境中期目標「マイルストン2020」を定めて、取り組みを進めてまいりました。グローバルで活動を推進した結果、2019年に目標を前倒しで達成することができました。2005年対比、グローバルでの取水量を原単位で40%削減、資源生産性(原材料使用量当たりの売上収益)を33%向上、CO2排出量の原単位で34%削減しております。そして、新たに環境中期目標「マイルストン2030」を設定しました。CO2排出量削減について、2030年に2011年対比50%削減、2050年に向けてカーボンニュートラルへ、という明確なターゲットを掲げております。また、サーキュラーエコノミーへの貢献を促進していくために、使用する原材料に占める再生資源又は再生可能資源の割合を、2030年までに40%に向上することを目指してまいります。サステナビリティを経営の中核に据え、社会価値と顧客価値の創造を両立させ、競争優位を獲得することで、社会・お客様と共に持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
2021/03/26 15:27
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.業績全般
当期前期増減
金額比率
売上収益29,94535,072△5,127△15
調整後営業利益2,2293,431△1,202△35
営業利益6413,493△2,852△82
税引前当期利益2933,355△3,062△91
当社グループは、2020年を「第三の創業」(Bridgestone3.0)の初年度として位置付け、「2050年にもサステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」という新たなビジョンを掲げました。ビジョンの実現に向け、「中長期事業戦略」を策定し、着実に取り組みを進めてまいりました。
当期の当社グループを取り巻く環境は、第1~2四半期におけるCOVID-19の影響によるグローバルでのタイヤ需要低迷後、第3四半期に入りヒト・モノの移動制限緩和、経済活動再開などの動きに伴う需要回復が見られました。第4四半期には乗用車用タイヤにおいてCOVID-19第2波拡大による需要減の影響を受けましたが、トラック・バス用タイヤの需要は堅調に推移し、回復基調が継続しました。
2021/03/26 15:27
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
注記前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
その他の費用16,23,2824,599148,676
営業利益349,33664,114
金融収益2917,7488,431
2021/03/26 15:27

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