のれん
連結
- 2015年3月31日
- 7億5208万
- 2016年3月31日 -3.66%
- 7億2458万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法により償却を行っております。
負ののれんの償却については、5年間で均等償却しております。なお、前連結会計年度において負ののれんの償却が終了したことにより、当連結会計年度においては負ののれん残高及び償却はありません。2016/06/29 14:36 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/29 14:36
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。(単位:千円) 減価償却費 9,360 ― 171,394 のれんの償却額 ― ― 39,832 負ののれんの償却額 ― ― 1,439 負ののれん発生益 66,776 ― 66,776
2 セグメント利益又は損失の調整額△317,683千円には、全社費用△520,193千円、その他の調整額202,510千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において行われたThanaban Co.,Ltd.の企業結合に関して、取得原価の配分についてはその時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得原価の配分が確定しております。2016/06/29 14:36
当連結会計年度における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間修正項目 のれんの修正額 のれん(修正前) 140,446千円 無形固定資産からの振替 103,842千円 繰延税金負債からの振替 △20,768千円 修正金額合計 83,074千円 のれん(修正後) 223,520千円 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/29 14:36
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ7,958千円増加し、税金等調整前当期純利益は1,097,748千円減少しております。また、当連結会計年度末ののれんが915,887千円減少し、資本剰余金が163,380千円増加し、為替換算調整勘定が18,274千円増加しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は163,380千円増加しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにThanaban Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/06/29 14:36
(当連結会計年度)流動資産 4,872,697千円 固定資産 131,087 〃 のれん 140,446 〃 流動負債 △3,163,689 〃
該当事項はありません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2016/06/29 14:36
3 法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 持分変動損益 △6.2% ― のれん償却額 1.5% 0.7% 負ののれん発生益 △2.7% ― 減損損失 ― 5.4%
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した32.1%から、平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.5%となります。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/29 14:36
当連結会計年度において、当社が株式会社ウェッジホールディングスの株式を追加取得したことにより、「その他」の区分において負ののれんが66,776千円発生し、特別利益(負ののれん発生益)に計上いたしましたが、各報告セグメントには配分しておりません。