- #1 主要な設備の状況
(注)1 金額は、帳簿価額によっており、「その他」は工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産及びリース資産、使用権資産であります。
2 土地面積の[ ]内は賃借中のものを示し外数で表示しております。賃借料は498百万円であります。
2022/03/25 15:05- #2 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く) 定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2022/03/25 15:05- #3 減損損失に関する注記(連結)
マレーシア・ペラ州におけるタイヤ製造設備については、当社の連結子会社であるSilverstone Berhadの工場の閉鎖と解散を決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具3,031百万円、のれん899百万円、その他無形固定資産1,179百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産の備忘価額をもって評価しております。
三重県員弁郡他における自動車部品製造設備については、自動車部品の製造及び販売を行っている当社及び国内子会社において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具236百万円、工具、器具及び備品133百万円、建設仮勘定57百万円、ソフトウエア6百万円、建物及び構築物84百万円、その他無形固定資産2百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額をもって評価しております。
2022/03/25 15:05- #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
3 【設備の新設、除却等の計画】
翌連結会計年度の設備投資計画金額(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)は59,920百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
2022/03/25 15:05- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)は、総額37,766百万円であり、そのうちタイヤ事業については、合理化及び品質向上、Toyo Tire Serbia d.o.o. Beogradの立ち上げ、Toyo Tire North America Manufacturing Inc.の生産設備増強を中心に34,198百万円、自動車部品事業については、合理化及び品質向上を中心に1,345百万円、その他については、デジタル・ITインフラの再構築、並びに基礎研究技術の強化を中心に2,222百万円の設備投資を実施しました。
2022/03/25 15:05- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く) 定額法
(2)無形固定資産(リース資産を除く) 定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2022/03/25 15:05