有価証券報告書-第110期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、長期的な視野に立ち安定収益構造に立脚した適正配当を行うことを配当の基本的な方針としております。毎事業年度における配当の回数は、年2回(中間、期末)としておりますが、中間期の業績及び通期の業績見通し等を勘案し、決めることとしております。
また、2026年を起点とする5カ年の中期経営計画「中計’26」においては、株主資本配当率を配当政策の軸とし、株主資本配当率4.5%、配当性向30%以上を目標水準に置いて、安定かつ累進配当を継続してまいりたいと考えております。なお、内部留保金は、「中計’26」の必達を企図し、その実効性を高める計画諸策の実行、並びに中長期を見据えた成長、企業価値向上に資する活用を進めてまいりたいと考えております。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会とします。
当社は2025年8月1日をもちまして、創立80周年を迎えることができました。株主の皆様に感謝の意を表するため、期末配当について、1株あたり5円の記念配当を実施することといたしました。これにより、2025年12月期の期末配当は、普通配当65円に記念配当5円を加えた、1株当たり70円となり、年間配当は、昨年実施済みの中間配当と合わせて1株当たり130円となる予定です。
本件につきましては2026年3月27日開催予定の定時株主総会にて決議する予定です。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、2026年を起点とする5カ年の中期経営計画「中計’26」においては、株主資本配当率を配当政策の軸とし、株主資本配当率4.5%、配当性向30%以上を目標水準に置いて、安定かつ累進配当を継続してまいりたいと考えております。なお、内部留保金は、「中計’26」の必達を企図し、その実効性を高める計画諸策の実行、並びに中長期を見据えた成長、企業価値向上に資する活用を進めてまいりたいと考えております。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会とします。
当社は2025年8月1日をもちまして、創立80周年を迎えることができました。株主の皆様に感謝の意を表するため、期末配当について、1株あたり5円の記念配当を実施することといたしました。これにより、2025年12月期の期末配当は、普通配当65円に記念配当5円を加えた、1株当たり70円となり、年間配当は、昨年実施済みの中間配当と合わせて1株当たり130円となる予定です。
本件につきましては2026年3月27日開催予定の定時株主総会にて決議する予定です。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月8日 | 9,239 | 60 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年3月27日 | 10,779 | 70 |
| 定時株主総会決議(予定) |