四半期報告書-第105期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内関係会社に対する融資及び債権の買取、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△28百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内関係会社に対する融資及び債権の買取、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△27百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却の方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、構築物並びに機械装置及び運搬具(2016年4月1日以降に取得した構築物は除く)
の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間から定額法に変更して
おります。この変更は、グローバルな事業展開に伴う海外生産比率の高まりを契機に、グループ会計方針統一の観
点から有形固定資産の減価償却方法について改めて検討したところ、当社及び国内連結子会社が保有する有形固定
資産は安定的な稼働が見込まれることからその減価も一定であると考えられるため、有形固定資産の減価償却方法
として定額法を採用することが合理的であり、かつ当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断いたしま
した。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「タイヤ事業」のセグメント利
益は831百万円増加、「自動車部品事業」のセグメント損失は3百万円減少しております。
(有形固定資産の耐用年数の変更)
当社及び連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品の耐用年
数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「タイヤ事業」のセグメン
ト利益は3,033百万円増加しております。なお、「自動車部品事業」のセグメント損失に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) 1 | 合計 | 調整額 (注) 2 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| タイヤ事業 | 自動車 部品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 243,845 | 33,747 | 277,592 | 53 | 277,646 | ― | 277,646 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 0 | ― | 0 | 58 | 59 | △59 | ― |
| 計 | 243,846 | 33,747 | 277,593 | 111 | 277,705 | △59 | 277,646 |
| セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は損失(△) ) | 28,111 | △1,616 | 26,494 | 0 | 26,494 | △28 | 26,466 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内関係会社に対する融資及び債権の買取、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△28百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| タイヤ事業 | 自動車部品事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 634 | 634 | ― | ― | 634 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) 1 | 合計 | 調整額 (注) 2 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| タイヤ事業 | 自動車 部品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 220,690 | 26,097 | 246,787 | 35 | 246,823 | ― | 246,823 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 0 | ― | 0 | 57 | 57 | △57 | ― |
| 計 | 220,690 | 26,097 | 246,787 | 93 | 246,880 | △57 | 246,823 |
| セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は損失(△) ) | 24,026 | △1,980 | 22,046 | 27 | 22,074 | △27 | 22,046 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内関係会社に対する融資及び債権の買取、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△27百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却の方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、構築物並びに機械装置及び運搬具(2016年4月1日以降に取得した構築物は除く)
の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間から定額法に変更して
おります。この変更は、グローバルな事業展開に伴う海外生産比率の高まりを契機に、グループ会計方針統一の観
点から有形固定資産の減価償却方法について改めて検討したところ、当社及び国内連結子会社が保有する有形固定
資産は安定的な稼働が見込まれることからその減価も一定であると考えられるため、有形固定資産の減価償却方法
として定額法を採用することが合理的であり、かつ当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断いたしま
した。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「タイヤ事業」のセグメント利
益は831百万円増加、「自動車部品事業」のセグメント損失は3百万円減少しております。
(有形固定資産の耐用年数の変更)
当社及び連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品の耐用年
数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「タイヤ事業」のセグメン
ト利益は3,033百万円増加しております。なお、「自動車部品事業」のセグメント損失に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| タイヤ事業 | 自動車部品事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 270 | 270 | ― | ― | 270 |