有価証券報告書-第109期(2024/01/01-2024/12/31)
③ 戦略
当社グループは、理念において、「お客さまの期待や満足を超える感動や驚きを生み出し、豊かな社会づくりに貢献」することを使命(ミッション)とし、この理念を実現していくことが会社の存在意義であり、経営計画はこの実現のためにあると認識しています。
サステナビリティ経営へのシフトに取り組むにあたっても、この認識に立ち、理念に包含されている「事業を通じた社会への貢献」や「ステークホルダーへの貢献、配慮」といった本質を捉えながら、サステナビリティを推進する方針とマテリアリティについて議論を行いました。中長期的なビジネス機会・社会価値とビジネスリスクの両側面からサステナビリティテーマを抽出し、理念との関連性や当社グループでの取り組み状況、業界課題等に照らして評価・検討を行った結果、当社が優先的に取り組むべき重要事項として7つのマテリアリティを特定しています。これらのマテリアリティに対し、社内リソースを戦略的に投下するとともに、従業員一人ひとりが業務と関連づけてサステナビリティ課題に取り組む組織風土の醸成や、マテリアリティを軸とした対外的なESG対話の充実などステークホルダーエンゲージメントの強化にもつなげていきます。
マテリアリティに取り組むにあたっては、各マテリアリティに活動テーマを設定し、サステナビリティ委員会のサブ組織として設置したタスクフォース、もしくは既存の横断的組織・会議体を活用して、テーマの中長期の目標・KPI、その達成に向けた取り組み計画(プロセス・施策)を策定します。それらをサステナビリティ委員会と経営会議で承認したのち、各統括部門の年度方針書・事業計画に組み込んで実行しています。これらの取り組みを通じて、サステナビリティを統合的に事業経営へ落し込み、経済的価値のみならず、社会的価値、環境的価値を創出していけるように努めています。

当社グループは、理念において、「お客さまの期待や満足を超える感動や驚きを生み出し、豊かな社会づくりに貢献」することを使命(ミッション)とし、この理念を実現していくことが会社の存在意義であり、経営計画はこの実現のためにあると認識しています。
サステナビリティ経営へのシフトに取り組むにあたっても、この認識に立ち、理念に包含されている「事業を通じた社会への貢献」や「ステークホルダーへの貢献、配慮」といった本質を捉えながら、サステナビリティを推進する方針とマテリアリティについて議論を行いました。中長期的なビジネス機会・社会価値とビジネスリスクの両側面からサステナビリティテーマを抽出し、理念との関連性や当社グループでの取り組み状況、業界課題等に照らして評価・検討を行った結果、当社が優先的に取り組むべき重要事項として7つのマテリアリティを特定しています。これらのマテリアリティに対し、社内リソースを戦略的に投下するとともに、従業員一人ひとりが業務と関連づけてサステナビリティ課題に取り組む組織風土の醸成や、マテリアリティを軸とした対外的なESG対話の充実などステークホルダーエンゲージメントの強化にもつなげていきます。
マテリアリティに取り組むにあたっては、各マテリアリティに活動テーマを設定し、サステナビリティ委員会のサブ組織として設置したタスクフォース、もしくは既存の横断的組織・会議体を活用して、テーマの中長期の目標・KPI、その達成に向けた取り組み計画(プロセス・施策)を策定します。それらをサステナビリティ委員会と経営会議で承認したのち、各統括部門の年度方針書・事業計画に組み込んで実行しています。これらの取り組みを通じて、サステナビリティを統合的に事業経営へ落し込み、経済的価値のみならず、社会的価値、環境的価値を創出していけるように努めています。
| 領域 | マテリアリティ |
| 価値創出 | 持続可能なモビリティ社会の実現に寄与する |
| 豊かなモビリティライフを支え、創造する | |
| 価値創出を支える基盤 | 多様な人材の挑戦と働きがいを創出する |
| 次世代モビリティの技術革新を続ける | |
| リスクマネジメント | 全企業活動における脱炭素を追求する |
| サプライチェーンのサステナビリティを促進する | |
| モノづくりの根幹(品質と安全性)を守り抜く |
