藤倉コンポジット(5121)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億4673万
- 2011年6月30日 -58.47%
- 1億4401万
- 2012年6月30日 -27.17%
- 1億487万
- 2013年6月30日 +999.99%
- 19億3208万
- 2014年6月30日 -87.37%
- 2億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、各種規制の緩和により、経済活動の正常化・活発化が進んでおりますが、ロシアによるウクライナ侵攻は終息の兆しが見えず、引き続き大きな影響を与えております。わが国経済においては、インバウンドの増加などコロナ禍前に迫る動きも見られ、サプライチェーンも原材料・部品不足は徐々に解消されてきておりますが、原材料費、エネルギー費、物価等は依然高止まりしており、経済活動の足枷となっております。2023/08/10 15:04
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は93億5百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は10億7千8百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は12億2千4百万円(前年同期比18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千万円(前年同期比26.4%減)となりました。
当社は、今後も変化する環境への対応力を高めるため、引き続き事業ポートフォリオの最適化等に取り組んでまいります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:04
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 56円79銭 38円03銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,195,858 880,455 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,195,858 880,455 普通株式の期中平均株式数(株) 21,057,441 23,152,403 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― 2021年11月11日の取締役会決議に基づく第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)なお、2023年3月29日の取締役会決議により、残存するすべての新株予約権について、2023年4月13日に取得及び消却しております。