藤倉コンポジット(5121)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 5億6858万
- 2011年9月30日
- -3億9068万
- 2012年9月30日
- -9171万
- 2013年9月30日
- 25億5095万
- 2014年9月30日 -70.51%
- 7億5239万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の活発化が進んでおりますが、依然としてロシアによるウクライナ侵攻は終息の兆しが見えず、また中東の新たな火種も加わり、不透明感が増しております。わが国経済においては、インバウンド需要や国内の往来の回復が見られ、サプライチェーンも正常化に向かっておりますが、原材料費、エネルギー費、物価等は依然高止まりしており、引き続き経済活動の足枷となっております。2023/11/09 15:02
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は193億6千5百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業利益は22億2千万円(前年同四半期比2.2%増)、経常利益は24億5千6百万円(前年同四半期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金5億3千8百万円を計上したため、22億4千4百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/09 15:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 98円79銭 96円94銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,101,344 2,244,287 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,101,344 2,244,287 普通株式の期中平均株式数(株) 21,269,963 23,152,388 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2021年11月11日の取締役会決議に基づく第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)普通株式 1,860,600株 2021年11月11日の取締役会決議に基づく第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)なお、2023年3月29日の取締役会決議により、残存するすべての新株予約権について、2023年4月13日に取得及び消却しております。