藤倉コンポジット(5121)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 1億3199万
- 2010年12月31日 +476.49%
- 7億6094万
- 2011年12月31日 +22.76%
- 9億3414万
- 2012年12月31日
- -1億5683万
- 2013年12月31日
- 30億3951万
- 2014年12月31日 -62.04%
- 11億5389万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の活発化は進んでおりますが、ロシアによるウクライナ侵攻、中東の戦火などの地政学リスクが、世界的なサプライチェーンの脅威となっております。わが国経済においては、インバウンドの好調、サプライチェーンの正常化が進んでおりますが、人手不足や賃上げへの対応等、企業を取り巻く環境は依然厳しいものとなっております。2024/02/09 15:06
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は293億3千8百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は32億1千1百万円(前年同四半期比13.5%減)、経常利益は33億8千1百万円(前年同四半期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金等5億9千2百万円を計上したため、29億3千8百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 15:06
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 149円72銭 126円93銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 3,231,012 2,938,651 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 3,231,012 2,938,651 普通株式の期中平均株式数(株) 21,580,043 23,152,383 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2021年11月11日の取締役会決議に基づく第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)普通株式 1,860,600株 2021年11月11日の取締役会決議に基づく第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)なお、2023年3月29日の取締役会決議により、残存するすべての新株予約権について、2023年4月13日に取得及び消却しております。