5121 藤倉コンポジット

5121
2026/08/20
時価
555億円
PER 予
13.44倍
2010年以降
赤字-129.15倍
(2010-2026年)
PBR
1.3倍
2010年以降
0.28-2.02倍
(2010-2026年)
配当 予
3.11%
ROE 予
9.64%
ROA 予
7.41%
資料
Link
CSV,JSON

藤倉コンポジット(5121)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 引布加工品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4859万
2013年6月30日 +141.25%
1億1723万
2013年9月30日 +40.03%
1億6416万
2013年12月31日 +56.01%
2億5610万
2014年3月31日 +67.77%
4億2968万
2014年6月30日 -84.09%
6837万
2014年9月30日 -6.66%
6381万
2014年12月31日 +121.83%
1億4156万
2015年3月31日 +52.87%
2億1640万
2015年6月30日 -76.64%
5054万
2015年9月30日 +29.13%
6526万
2015年12月31日 +132.62%
1億5182万
2016年3月31日 +15.54%
1億7541万
2016年6月30日 -83.42%
2908万
2016年9月30日 +50.79%
4385万
2016年12月31日 +114.77%
9419万
2017年3月31日 +126.75%
2億1357万
2017年6月30日 -71.7%
6044万
2017年9月30日 +84.5%
1億1152万
2017年12月31日 +54.54%
1億7234万
2018年3月31日 +43.34%
2億4703万
2018年6月30日 -52.24%
1億1798万
2018年9月30日 +26.15%
1億4883万
2018年12月31日 +40.78%
2億953万
2019年3月31日 +6.09%
2億2229万
2019年6月30日 -80.59%
4313万
2019年9月30日 +48.53%
6407万
2019年12月31日 +82.25%
1億1677万
2020年3月31日 +24.69%
1億4560万
2020年6月30日 -65.88%
4968万
2020年9月30日
-252万
2020年12月31日 -802.18%
-2280万
2021年3月31日
3928万
2021年6月30日 -95.19%
189万
2021年9月30日
-1243万
2021年12月31日
815万
2022年3月31日 +661.83%
6213万
2022年6月30日 -14.8%
5293万
2022年9月30日 -15.7%
4462万
2022年12月31日 +117.78%
9718万
2023年3月31日 -53.17%
4550万
2023年6月30日 -12.16%
3997万
2023年9月30日 +68.34%
6729万
2023年12月31日 +46.19%
9838万
2024年3月31日
-4300万
2024年9月30日 -47.64%
-6349万
2025年3月31日 -107.21%
-1億3156万
2025年9月30日
1586万
2026年3月31日 +940.59%
1億6506万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントの区分方法は、製造方法・製造過程並びに使用目的及び販売方法の類似性を考慮して区分しており、「産業用資材」、「引布加工品」、「スポーツ用品」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「産業用資材」は、工業用精密ゴム部品、空圧制御機器、電気絶縁材料及び電気接続材料等を製造販売しております。「引布加工品」は、各種加工品及び各種ゴム引布を製造販売しております。「スポーツ用品」は、ゴルフ用カーボンシャフトの製造販売及びシューズ、ウェアなどのアウトドア用品の販売をしております。「その他」は、物品の輸送及び保管サービスをしております。
2026/06/24 15:35
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社16社、関連会社1社で構成され、産業用資材、引布加工品及びスポーツ用品の製造販売を主な内容とした事業活動を展開しています。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
産業用資材・・・・当社、連結子会社杭州藤倉橡膠有限公司、連結子会社安吉藤倉橡膠有限公司、連結子会社IER Fujikura,Inc.及び連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.が製造販売しております。また、製造工程の一部については、非連結子会社2社が担っております。当社グループの製品の一部は、非連結子会社1社を通じて販売しております。
引布加工品・・・・製造工程の一部については、連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.及び非連結子会社1社が担っております。
スポーツ用品・・・・ゴルフ用カーボンシャフトについては、当社及び非連結子会社1社で販売しております。また、海外においては連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.にて一部を製造し、連結子会社Fujikura Composite America,Inc.が販売しております。アウトドア用品については、連結子会社株式会社キャラバンで仕入販売しております。
事業の系統図は次のとおりです。
2026/06/24 15:35
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。この結果、遡及適用前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高は、産業用資材で347,771千円、引布加工品で6,664千円、スポーツ用品で359,583千円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は、産業用資材で20,632千円、スポーツ用品で165,027千円それぞれ減少し、引布加工品はセグメント損失が779千円増加しております。2026/06/24 15:35
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。この結果、遡及適用前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高は、産業用資材で347,771千円、引布加工品で6,664千円、スポーツ用品で359,583千円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は、産業用資材で20,632千円、スポーツ用品で165,027千円それぞれ減少し、引布加工品はセグメント損失が779千円増加しております。
2026/06/24 15:35
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
[206]
引布加工品125
[10]
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は除いております。
2026/06/24 15:35
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
3,4302,440
㈱朝日ラバー2,0002,000引布加工品における営業取引関係の維持・強化。(注)1
1,6981,132
(注)1 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しております。
2 三井住友トラストグループ㈱は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である三井住友信託銀行㈱は当社株式を保有しております。
2026/06/24 15:35
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1993年4月当社入社
2024年4月当社取締役執行役員(現)事業部統括(現)
2025年4月当社引布加工品事業部長(現)
2026/06/24 15:35
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1993年4月当社入社
2024年4月当社取締役執行役員事業部統括(現)
2025年4月当社引布加工品事業部長(現)
2026年6月当社常務取締役執行役員(現)
2026/06/24 15:35
#9 研究開発活動
当セグメントにかかる研究開発費は1,060百万円であります。
(2) 引布加工品
引布部門では、当社の基盤技術で強みである特殊機械設備を駆使した加工技術と、繊維やゴム配合の材料技術、これらを組み合わせた複合化技術を主軸に高機能ゴムシート及びゴム引布の開発を行っております。特に厚さ0.1~0.3mmの極薄ゴムシートや耐熱材料を用いたゴム引布は、医療、自動車、半導体、建築材料分野など幅広い分野で採用されております。近年では、自動車の電動化や半導体需要の拡大を背景に、高機能材料に対する要求が高まっており、当社においても高付加価値製品の開発を推進しております。
2026/06/24 15:35
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位 : 千円)
セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)
産業用資材23,026,27597.3
引布加工品4,374,092111.2
スポーツ用品3,330,54381.9
(注) 金額は販売価格によっております。
② 受注実績
2026/06/24 15:35

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。