営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億1880万
- 2016年3月31日 +16.77%
- 15億3991万
個別
- 2015年3月31日
- 1億8460万
- 2016年3月31日 +54.54%
- 2億8529万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/07/29 15:19
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- ③ 資源価格変動リスクについて2019/07/29 15:19
当社グループにおいては、原材料のうちゴム・樹脂・繊維等原油価格変動の影響を受ける資材が全仕入の60%程度あるため、原油価格の変動により材料費が変動し、営業利益に重要な影響を及ぼす可能性を有しております。
④ 海外事業リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/29 15:19 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/07/29 15:19
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門、人事部門、経理部門にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △464,546 △504,171 連結財務諸表の営業利益 1,318,806 1,539,912
- #5 対処すべき課題(連結)
- ④ 資源価格の変動への対応2019/07/29 15:19
資源価格の変動により、当社グループの営業利益が低下する局面では、状況を見極めながら必要に応じて、購買及び生産体制の効率化によるコストダウン、売価への反映等の措置を講じ、変動の影響を緩和してまいります。
⑤ 事業継続体制の強化 - #6 業績等の概要
- 当社グループでは、平成27年7月に当社原町工場(福島県南相馬市)内にゴルフシャフトの製造棟を改築し稼動しており、また連結子会社安吉藤倉橡膠有限公司(中国・浙江省)において第二工場を建設中です。2019/07/29 15:19
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は306億6百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は15億3千9百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益は13億5千4百万円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千9百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2019/07/29 15:19
① 売上高及び営業利益について
当連結会計年度の売上高は、306億6百万円(前年同期比0.5%増)となりました。このうち、海外売上高は103億9千3百万円(前年同期比1.0%増)で売上全体の34.0%を占めております。