- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、前払費用(前事業年度15百万円)及び未収入金(前事業年度460百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、流動資産の「その他」に含めて表示しております。
また、同様の理由により、出資金(前事業年度115百万円)及び長期前払費用(前事業年度106百万円)を投資その他の資産の「その他」に含め、預り金(前事業年度281百万円)及び設備関係支払手形(前事業年度408百万円)を流動負債の「その他」に含め、長期未払金(前事業年度795百万円)を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
さらに、前事業年度において、建物(前事業年度3,883百万円)及び構築物(前事業年度480百万円)と表示しておりましたが、当事業年度より、「建物及び構築物」に要約表示しております。
2015/06/26 14:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総負債は363億78百万円で、前連結会計年度末と比べ21億24百万円増加しております。
流動負債は270億8百万円で、前連結会計年度末と比べ17億36百万円の増加となりました。これは主として、支払手形及び買掛金12億98百万円、その他7億38百万円が増加し、短期借入金4億53百万円が減少したことによるものです。
固定負債は93億70百万円で、前連結会計年度末と比べ3億88百万円増加しております。これは主として、退職給付に係る負債が6億32百万円増加し、繰延税金負債が3億24百万円減少したことによるものです。
2015/06/26 14:41- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の与信状況を一定の間隔で把握する体制としております。また、海外取引において発生する外貨建営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用して一定の範囲内でヘッジしております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に取引上の関係を有する企業の株式であります。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品仕入に伴う外貨建営業債務があり、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用して一定の範囲内でヘッジしております。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されており、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
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