- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△1,394百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,422百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) セグメント資産の調整額25,097百万円には、セグメント間取引消去△894百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,992百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、賃貸用不動産及び管理部門にかかる資産等であります。
2016/06/29 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の物流事業及び太陽光発電事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,571百万円には、セグメント間取引消去46百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,618百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) セグメント資産の調整額25,246百万円には、セグメント間取引消去△2,423百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産27,670百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、賃貸用不動産及び管理部門にかかる資産等であります。2016/06/29 13:04 - #3 事業等のリスク
(4) 原材料価格の高騰のリスク
当社グループの製品群の多くは、石油など1次産品をもとにした原材料を加工したものであり、ここ数年来の原材料価格の高騰に伴い、製品価格に転嫁が出来ないような景気動向が続く場合、営業利益への圧迫が懸念されます。
(5) 季節要因のリスク
2016/06/29 13:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:04- #5 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループは、先行きが不透明な景気の波に左右されない企業として、既存事業についての生産効率の更なる向上に努めるとともに、海外市場を中心として高い需要が続く自動車関連製品の営業力強化、訪日観光客を含めた国内市場でのコンドーム製品のブランド力強化などに重点的に取り組んでまいりました。
結果、当連結会計年度における売上高は883億83百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は原価率の低減と為替の影響により82億37百万円(前年同期比80.6%増)、経常利益は昨年2月に資本業務提携した理研コランダム株式会社の株式追加取得により、新たに持分法適用会社となったことから「持分法による投資利益」等により96億64百万円(前年同期比60.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は50億67百万円(前年同期比75.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
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