- 5122
- 2026/09/11
- 時価
- 1099億円
- PER 予
- 18.5倍
- 2010年以降
- 8.72-31.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.64-2.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.22%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/12 10:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一般用フイルムは、市況低迷の影響で売上減となりました。工業用フイルムは、海外ステッカー用を中心に堅調に推移し売上増となりました。建材用フイルムは、車輌加飾用フイルムが引き続き好調で売上増となりました。多層フイルムは、電池用が引き続き好調で売上増となりました。農業用フイルムは、価格改定前の駆け込み受注があり売上増となりました。壁紙は、住宅着工件数が弱含みで推移したものの、集合住宅向けが堅調で売上横這いとなりました。自動車内装材は、北米乗用車市場全体の落ち込みにもかかわらず、新規アイテムの受注により売上増となりました。フレキシブルコンテナは、石油化学メーカー向けの需要が増加し売上増となりました。粘着テープは、運送業界向け布テープが低調で売上減となりました。工業用テープは、スマートフォン向けおよび車輌向けにおいて需要動向による変動がありますが、住宅向けが堅調で売上微増となりました。食品衛生用品は、天候不順の影響で商品全般の動きが低調で売上減となりました。食品用吸水・脱水シートであるピチット製品は、漁獲量の増加により、水産加工向け販売が好調で売上増となりました。研磨布紙等は、研磨材は前期の受注増の反動により販売が減少しましたが、研磨布紙は精密加工用の製品が伸長したことと、建材関連向けの製品が堅調であったため売上増となりました。2018/11/12 10:22
以上により、当セグメントの売上高は293億84百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は20億93百万円(前年同期比23.9%減)となりました。
② 生活用品