一般用フイルムは、市況の低迷により、売上減となりました。工業用フイルムは、海外用途が落ち込み、売上減となりました。建材用フイルムは、新規商権獲得もあり、売上増となりました。多層フイルムは、工業用フイルムの受注が堅調に推移し、売上増となりました。壁紙は、新規物件の獲得により、売上増となりました。農業用フイルムは、農POの販売増加と増税前受注があり、売上増となりました。自動車内装材は、北米、アジアでの市場悪化に伴い、売上減となりました。フレキシブルコンテナは、石油化学メーカー向けが好調で、売上増となりました。粘着テープは、包装用テープが堅調に推移し、また増税前受注もあり、売上増となりました。工業用テープは、自動車向け製品の需要低調により、売上減となりました。食品衛生用品は、業務用ラップは新規採用もあり堅調に推移したものの、業務用手袋の市況の悪化により、最終的に売上減となりました。食品用吸水・脱水シートであるピチット製品は、水産加工業者向け、外食産業向け及び畜産業者向けが好調に推移し、売上増となりました。研磨布紙等は、研磨材は堅調に推移しましたが、研磨布紙の精密加工用製品及び複写機用グリップローラの受注が減少し、最終的に売上減となりました。
以上により、当セグメントの売上高は30,287百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は1,374百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
② 生活用品
2019/11/12 16:02