5122 オカモト

5122
2026/04/03
時価
1065億円
PER 予
23.93倍
2010年以降
8.72-31.87倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.64-2.56倍
(2010-2025年)
配当 予
1.99%
ROE 予
4.16%
ROA 予
2.71%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
75億4100万
2023年3月31日 -8.53%
68億9800万

個別

2022年3月31日
49億7600万
2023年3月31日 -13.44%
43億700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△1,948百万円には、セグメント間取引消去41百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,989百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) セグメント資産の調整額46,272百万円には、セグメント間取引消去△473百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産46,746百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門にかかる資産等であります。
2023/06/29 14:14
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の物流事業及び太陽光発電事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,042百万円には、セグメント間取引消去44百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,087百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) セグメント資産の調整額52,418百万円には、セグメント間取引消去△406百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産52,825百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門にかかる資産等であります。2023/06/29 14:14
#3 事業等のリスク
(1) 原材料価格高騰のリスク
当社グループの製品群の多くは、石油など一次産品をもとにした原材料を加工したものであり、ここ数年来の原材料価格の高騰に伴い、製品価格に転嫁が出来ないような景気動向が続く場合、営業利益への圧迫が懸念されます。
(2) 季節要因のリスク
2023/06/29 14:14
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 14:14
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような、いまだ先行きに不透明感の残る経営環境が続くなか、当社グループは、自動車業界及びフイルム業界等での一時的な需要回復に対応し機会損失を被らないための原材料の調達及び生産体制の構築と、コンドーム事業や家庭用品事業におけるシェア拡大のための新製品開発と供給能力の増強に努めるとともに、環境保全を意識したリサイクル事業の推進とエネルギー消費量の削減に努め、また、依然として予測困難な外部環境の急激な変化に対応し、資金の機動的な活用を実現するため、生産体制の見直しと生産効率の管理のより厳格化に努め、企業グループ全体において収益力の向上を図ってまいりました。
結果、当連結会計年度における売上高は99,076百万円(前年同期比10.6%増)となりました。利益面では、原材料及び電力価格の高騰の影響で営業利益は6,898百万円(前年同期比8.5%減)、経常利益は7,922百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,893百万円(前年同期比12.3%減)となりました。
a. 経営成績
2023/06/29 14:14

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