営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 49億1900万
- 2025年9月30日 -49.12%
- 25億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,147百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,169百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2025/11/14 11:48
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の物流事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,115百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,138百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 11:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか当社グループは、各セクションで事業戦略の遂行を進め競争力の強化に努めました。営業部門では取引先需要の影響を最小限に留めるべく、既存顧客との関係強化や新規取引先の開拓に注力するとともに、市場動向を踏まえた柔軟な販売戦略の展開に努めました。生産・管理部門では、今年度から導入した新基幹システムを用いて、原材料調達、生産管理及び在庫管理の更なる効率化を図るとともに、人手不足に対応した工場自動化への投資を進めております。2025/11/14 11:48
この結果、当中間連結会計期間における売上高は52,899百万円(前年同期比2.9%減)となりました。利益面では営業利益は2,503百万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は3,384百万円(前年同期比32.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,943百万円(前年同期比34.8%減)となりました。利益減少の要因は、主に、為替の円高により1ドル当たり約8円分の影響、原材料で中国のレアメタル規制に起因する難燃剤(アンチモン)価格高騰継続の影響、及び中国経済の停滞によるものです。
a. 経営成績