有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)
① 戦略
人材育成方針
当社は、「身近な暮らしを科学する」をコーポレートスローガンとして掲げています。
企業使命として、創意あふれる技術を結集して、健康的で快適な人間生活に寄与する商品をつくり出し、当社に関係するすべての人々により大きな満足を与えることをめざしています。
2024年2月1日の創立90周年を機に、これからも身近な暮らしを科学し続けていくために、私たちの社会での役割や存在意義を議論し、当社パーパスを策定し、明文化しました。モノづくりへのこだわりと強い想い、続けることへのこだわりを込めています。
<パーパス>「モノづくりの可能性から、 身近な「うれしい」を暮らしと社会に造り続ける。」
①「モノづくり」とはゴム・プラスチックを中心とした、「純粋な製造業」たることへのこだわり。
②「可能性から」とは多様な領域で幅広く積み上げた技術力と、注力する研究開発力の進化から生まれ
る、新たな価値創出への大きなポテンシャル。
③「身近な」とはお客さまが価値をわかりやすく実感していただきやすい、生活の一番身近な部分にこそ、
一番の品質をお届けしたいとの強い想い。
④「うれしい」とは自分たちが造りだしたものが暮らしへ、社会へ届けられ、生活者の方々、企業の方々
のお役に立っていること。その様子を目にすることを通じて、自分たちの仕事が社会への貢献につな
がっていることを実感できるうれしさ。使う人、造る人、双方の「うれしさ」。
⑤「造り」とは「モノづくり」への強い意識から、「創る」、「作る」ではなく「造る」。
⑥「続ける」とは事業の継続性へのこだわり。長い歴史の中で培った高い信用、信頼をベースに世の中に
欠くことのできない製品の安定供給と、新たな価値創造への挑戦に、時代を超えて取り組み続けること。
これを当社パーパスとして、社会に貢献し続ける人材を育成します。
さらに当社は、人間重視の経営を目指し、個を尊重し、多様な人材が闊達に働ける企業を目指すと共に、働く人、その家族が健全な社会生活を送れる企業体であり続けます。
特に対話を重視する組織風土醸成のため、社長自ら多くの社員との「座談会」の機会を持ち、各職場における課題から当社の世の中における現在地、強み弱みを共有し、未来へどの様にアプローチしていくべきかを対話し続けています。
人権に対する基本的な考え
当社は、すべての人々の人権を尊重し、国籍、人種、民族、宗教、思想信条、年齢、性別、障害の有無などによる差別となる行為を行ないません。また、いかなる形態であれ強制労働、児童労働は絶対的に禁止した上で、従業員の多様な価値観を尊重し、その能力を発揮できるように適材適所に配置し、従業員個人の成長と会社全体の持続的な発展を図ります。
人材育成方針
当社は、「身近な暮らしを科学する」をコーポレートスローガンとして掲げています。
企業使命として、創意あふれる技術を結集して、健康的で快適な人間生活に寄与する商品をつくり出し、当社に関係するすべての人々により大きな満足を与えることをめざしています。
2024年2月1日の創立90周年を機に、これからも身近な暮らしを科学し続けていくために、私たちの社会での役割や存在意義を議論し、当社パーパスを策定し、明文化しました。モノづくりへのこだわりと強い想い、続けることへのこだわりを込めています。
<パーパス>「モノづくりの可能性から、 身近な「うれしい」を暮らしと社会に造り続ける。」
①「モノづくり」とはゴム・プラスチックを中心とした、「純粋な製造業」たることへのこだわり。
②「可能性から」とは多様な領域で幅広く積み上げた技術力と、注力する研究開発力の進化から生まれ
る、新たな価値創出への大きなポテンシャル。
③「身近な」とはお客さまが価値をわかりやすく実感していただきやすい、生活の一番身近な部分にこそ、
一番の品質をお届けしたいとの強い想い。
④「うれしい」とは自分たちが造りだしたものが暮らしへ、社会へ届けられ、生活者の方々、企業の方々
のお役に立っていること。その様子を目にすることを通じて、自分たちの仕事が社会への貢献につな
がっていることを実感できるうれしさ。使う人、造る人、双方の「うれしさ」。
⑤「造り」とは「モノづくり」への強い意識から、「創る」、「作る」ではなく「造る」。
⑥「続ける」とは事業の継続性へのこだわり。長い歴史の中で培った高い信用、信頼をベースに世の中に
欠くことのできない製品の安定供給と、新たな価値創造への挑戦に、時代を超えて取り組み続けること。
これを当社パーパスとして、社会に貢献し続ける人材を育成します。
さらに当社は、人間重視の経営を目指し、個を尊重し、多様な人材が闊達に働ける企業を目指すと共に、働く人、その家族が健全な社会生活を送れる企業体であり続けます。
特に対話を重視する組織風土醸成のため、社長自ら多くの社員との「座談会」の機会を持ち、各職場における課題から当社の世の中における現在地、強み弱みを共有し、未来へどの様にアプローチしていくべきかを対話し続けています。
人権に対する基本的な考え
当社は、すべての人々の人権を尊重し、国籍、人種、民族、宗教、思想信条、年齢、性別、障害の有無などによる差別となる行為を行ないません。また、いかなる形態であれ強制労働、児童労働は絶対的に禁止した上で、従業員の多様な価値観を尊重し、その能力を発揮できるように適材適所に配置し、従業員個人の成長と会社全体の持続的な発展を図ります。