有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)
① 戦略
人材育成方針
当社は、「身近な暮らしを科学する」をコーポレートスローガンとして掲げております。企業使命として、創意あふれる技術を結集して、健康的で快適な人間生活に寄与する商品をつくり出し、当社に関係するすべての人々により大きな満足を与えることをめざしております。
また、次のとおり、当社のパーパスを定めております。
「モノづくりの可能性から、身近な『うれしい』を暮らしと社会に造り続ける。」
これを当社のパーパスとして、社会に貢献し続ける人材を育成してまいります。
人権方針とデューデリジェンス
2025年3月に「オカモトグループ人権方針」を策定いたしました。本方針は、当社グループの従業員のみならず、サプライチェーンを含む取引先にも適用されます。
2025年7月に本方針の周知及び実効性を確保するため、資材仕入及び買入等に係る取引金額の約90%をカバーする取引先82社に対し、電子メールを通じて方針内容の説明及び賛同の確認を行うとともに、遵守状況に関するアンケートを実施いたしました。
その結果、全82社から「賛同」及び「遵守できている」との回答を得ており、現時点において問題は確認されておりません。
今後も、サプライチェーンにおける人権状況の把握及びリスク低減に努め、継続的な確認と対話を通じて、人権尊重の取り組みを強化してまいります。
また、人権デューデリジェンスにおいて、当社の人権リスクを特定いたしましたので、対策等を検討し、取り組みを推進してまいります。
本方針に基づき、事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重する取り組みに努めてまいります。
人材育成方針
当社は、「身近な暮らしを科学する」をコーポレートスローガンとして掲げております。企業使命として、創意あふれる技術を結集して、健康的で快適な人間生活に寄与する商品をつくり出し、当社に関係するすべての人々により大きな満足を与えることをめざしております。
また、次のとおり、当社のパーパスを定めております。
「モノづくりの可能性から、身近な『うれしい』を暮らしと社会に造り続ける。」
これを当社のパーパスとして、社会に貢献し続ける人材を育成してまいります。
人権方針とデューデリジェンス
2025年3月に「オカモトグループ人権方針」を策定いたしました。本方針は、当社グループの従業員のみならず、サプライチェーンを含む取引先にも適用されます。
2025年7月に本方針の周知及び実効性を確保するため、資材仕入及び買入等に係る取引金額の約90%をカバーする取引先82社に対し、電子メールを通じて方針内容の説明及び賛同の確認を行うとともに、遵守状況に関するアンケートを実施いたしました。
その結果、全82社から「賛同」及び「遵守できている」との回答を得ており、現時点において問題は確認されておりません。
今後も、サプライチェーンにおける人権状況の把握及びリスク低減に努め、継続的な確認と対話を通じて、人権尊重の取り組みを強化してまいります。
また、人権デューデリジェンスにおいて、当社の人権リスクを特定いたしましたので、対策等を検討し、取り組みを推進してまいります。
本方針に基づき、事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重する取り組みに努めてまいります。