- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定負債残高は22億4千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千3百万円の増加となりました。主として、社債が3千6百万円減少した一方、長期借入金が2千5百万円、退職給付に係る負債が2千6百万円それぞれ増加したことによるものです。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産残高は59億1千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億6千1百万円の増加となりました。主として、利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益による5億6千6百万円の増加と配当金支払のための剰余金処分による4千9百万円の減少、その他の包括利益累計額においては、その他有価証券評価差額金3千2百万円の増加と退職給付に係る調整累計額1千3百万円の増加によるものです。
2017/06/29 16:17- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2017/06/29 16:17- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
2017/06/29 16:17- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (千円) | 5,357,238 | 5,918,484 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額 (千円) | 5,357,238 | 5,918,484 |
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