- #1 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷に
伴い4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じています。また、海外における
外出禁止措置等や新車需要低迷による得意先の稼働調整に伴い4月以降も一部の現地法人の操業停止や
2020/06/18 14:05- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・金融商品の公正価値(注記29)
昨今の新型コロナウイルス感染症の影響は、連結財務諸表等承認日現在においても継続しており、当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷に伴い4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じています。
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、現在の状況および入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響については1年以内に収束し、翌連結会計年度における当社グループの売上高が当連結会計年度と比べ10%から15%程度減少するという仮定を置いています。新型コロナウイルス感染症の収束後は、顧客の需要は同感染症の拡大以前と概ね同水準に回復する可能性が高いと見込んでいます。その仮定を用いて有形固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2020/06/18 14:05- #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
なお、土屋総二郎氏、山家公雄氏、松本真由美氏、葉玉匡美氏および三宅英臣氏を東京証券取引所および名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しています。
社外取締役の土屋総二郎氏は、2013年6月まで株式会社デンソーの業務執行者でした。同氏が同業務執行者(取締役副社長)を退任し7年が経過しています。当社は同社と取引関係がありますが、取引額は当社の売上高の0.1%未満です。その他、特別な利害関係はありません。
山家公雄氏は、エネルギー戦略研究所株式会社の取締役研究所長でありますが、当社と同社との間に取引関係はありません。その他、特別な利害関係はありません。
2020/06/18 14:05- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷に
伴い4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じています。財務諸表等承認日現在
において、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では
2020/06/18 14:05- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 266,627百万円 | | 275,442百万円 |
| 仕入高 | 112,995 | | 160,331 |
2020/06/18 14:05