- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・金型
従来、一定の期間にわたって売上高と売上原価を計上していましたが、当事業年度より、一時点で売上高と
売上原価を計上しています。この結果、当事業年度の売上高が7,148百万円増加しています。
2022/06/17 15:22- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・金融商品の公正価値(注記31)
当社グループはコロナの影響を会計上の見積りに反映するにあたり、収束は長期化しているものの、当連結会計年度の稼働状況や直近の受注状況等から当社グループの翌連結会計年度以降の売上高がコロナの
感染拡大前の水準を上回るという仮定をおいています。
2022/06/17 15:22- #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しています。
社外取締役の土屋総二郎氏は、2013年6月まで株式会社デンソーの業務執行者でした。同氏が同業務執行者(取締役副社長)を退任し9年が経過しています。当社は同社と取引関係がありますが、取引額は当社の売上高の0.1%未満です。その他、特別な利害関係はありません。
山家公雄氏は、エネルギー戦略研究所株式会社の取締役研究所長ですが、当社と同社との間に取引関係は
2022/06/17 15:22- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
リストラクチャリング計画等に基づいてスケジューリングが可能となった英国豊田合成株式会社に対する
関係会社株式評価損および貸倒引当金の計上を発生原因とする一時差異に係る額12,477百万円が含まれており、将来事業年度において当該一時差異が解消することにより、税務上の繰越欠損金が生じると見込んでいます。当社は、繰延税金資産の回収可能性の評価にあたり実施している見積りは合理的であると判断しています。なお、見積りの基礎となる仮定のうち、コロナの影響については、収束は長期化しているものの、当事業年度の稼働状況や直近の受注状況等から当社の翌事業年度以降の売上高はコロナの感染拡大前の水準を上回ると見込んでいます。
繰延税金資産の回収可能性の評価は、経営者による最善の見積りにより行っていますが、日本、米州、アジア、欧州・アフリカを含む当社の主要市場の景気低迷による受注の減少等の結果によって、翌事業年度の財務諸表において繰延税金資産を回収可能額まで取り崩す可能性があります。
2022/06/17 15:22- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 241,941百万円 | | 233,422百万円 |
| 仕入高 | 146,631 | | 143,688 |
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