有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
d.指標及び目標
当社の環境活動は、長期目標である「TG2050環境チャレンジ」として、2050年に工場のCO2排出量ゼロなど
の目標を掲げています。また中期目標である「2030年マイルストーン」としてCO2排出量を 50%減
(2013年度比)、再生可能エネルギー導入率 50%の目標(Targets50&50)を設定するとともに、環境に配慮
した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を進めていきます。
今後脱炭素化に向けた動きがさらに加速する状況を見据え、早期実現に向け取り組みを強化して
いきます。更に5年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を推進しています。
<中長期目標>
(注8)SCOPE3: 企業が間接的に排出するサプライチェーンでのCO2排出量(原材料製造、輸送、出張、通勤等)
カーボンニュートラルに向けたシナリオ

当社の環境活動は、長期目標である「TG2050環境チャレンジ」として、2050年に工場のCO2排出量ゼロなど
の目標を掲げています。また中期目標である「2030年マイルストーン」としてCO2排出量を 50%減
(2013年度比)、再生可能エネルギー導入率 50%の目標(Targets50&50)を設定するとともに、環境に配慮
した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を進めていきます。
今後脱炭素化に向けた動きがさらに加速する状況を見据え、早期実現に向け取り組みを強化して
いきます。更に5年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を推進しています。
<中長期目標>
| 項目 | 目標年 | 目標値 |
| 第7次環境取組みプラン | 2025年 | SCOPE1+SCOPE2 における CO2排出量2015年度比 25%減 |
| 2030年マイルストーン (Targets 50&50) | 2030年 | SCOPE1+SCOPE2 における CO2排出量2013年度比 50%減 |
| TG2050環境チャレンジ | 2050年 | SCOPE1+SCOPE2+SCOPE3(注8) における カーボンニュートラル SCOPE1+SCOPE2 における CO2排出量ゼロ化 製品技術での環境社会への貢献 |
(注8)SCOPE3: 企業が間接的に排出するサプライチェーンでのCO2排出量(原材料製造、輸送、出張、通勤等)
カーボンニュートラルに向けたシナリオ
