有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)
d.指標及び目標
当社は、「TG2050環境チャレンジ」に基づき、これまでもCO2削減に取り組んできました。昨今の社会的
要請の高まりを受け、自社の生産活動などで発生するCO2排出量(Scope1,2)について、カーボン
ニュートラル実現時期を2050年から2030年に前倒し、さらに2030年再生可能エネルギー導入率100%とより
高い目標に見直しました。また、環境に配慮した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を
進めていきます。さらに5年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を
推進しています。
< 中長期目標 >
当社は、「TG2050環境チャレンジ」に基づき、これまでもCO2削減に取り組んできました。昨今の社会的
要請の高まりを受け、自社の生産活動などで発生するCO2排出量(Scope1,2)について、カーボン
ニュートラル実現時期を2050年から2030年に前倒し、さらに2030年再生可能エネルギー導入率100%とより
高い目標に見直しました。また、環境に配慮した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を
進めていきます。さらに5年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を
推進しています。
< 中長期目標 >
| 取組み | 目標年 | 目標値 |
| 第7次環境取組みプラン | 2025年 | Scope1+ Scope2における CO2排出量2015年度比 25%減 |
| 2030年マイルストーン | 2030年 | ・Scope1+ Scope2における再生可能エネルギーなどを 組み合わせ、カーボンニュートラルを実現 ・再生可能エネルギー導入率100% ・Scope3におけるCO2排出量2019年度比 27.5%減 |
| TG2050環境チャレンジ | 2050年 | ・Scope1+ Scope2+ Scope3におけるカーボンニュートラル ・製品技術での環境社会への貢献 |