フコク(5185)の貸倒引当金の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -6000万
- 2009年3月31日
- -500万
- 2010年3月31日 -100%
- -1000万
- 2010年12月31日
- -900万
- 2011年3月31日 -166.67%
- -2400万
- 2011年6月30日
- -2000万
- 2011年9月30日
- -500万
- 2011年12月31日 ±0%
- -500万
- 2012年3月31日 ±0%
- -500万
- 2012年6月30日 ±0%
- -500万
- 2012年9月30日
- -100万
- 2012年12月31日 ±0%
- -100万
- 2013年3月31日 ±0%
- -100万
- 2013年6月30日 ±0%
- -100万
- 2013年9月30日 ±0%
- -100万
- 2013年12月31日 ±0%
- -100万
- 2014年3月31日 ±0%
- -100万
- 2014年6月30日 ±0%
- -100万
- 2014年9月30日 ±0%
- -100万
- 2014年12月31日 -999.99%
- -1億4100万
- 2015年3月31日
- -1億1000万
- 2015年6月30日 -40%
- -1億5400万
- 2015年9月30日 -0.65%
- -1億5500万
- 2015年12月31日
- -1億4200万
- 2016年3月31日
- -4400万
- 2016年6月30日
- -100万
- 2016年9月30日 ±0%
- -100万
- 2016年12月31日 ±0%
- -100万
- 2020年3月31日 -999.99%
- -1300万
- 2020年6月30日
- -1200万
- 2020年9月30日 ±0%
- -1200万
- 2020年12月31日 -383.33%
- -5800万
- 2021年3月31日
- -1300万
- 2021年6月30日 ±0%
- -1300万
- 2021年9月30日 ±0%
- -1300万
- 2021年12月31日 ±0%
- -1300万
- 2024年12月31日 -999.99%
- -4億5200万
- 2025年3月31日
- -4億3600万
- 2025年6月30日
- -4億1400万
- 2025年9月30日
- -4億600万
- 2025年12月31日 -12.56%
- -4億5700万
- 2026年3月31日
- -4億5000万
個別
- 2008年3月31日
- -6000万
- 2009年3月31日 -999.99%
- -7億1500万
- 2010年3月31日
- -5億200万
- 2011年3月31日
- -2億5400万
- 2012年3月31日
- -500万
- 2013年3月31日 +100%
- 0
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法2026/06/22 16:14
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車業界においては、生産台数は中国では増加基調で推移し、日本においても底堅く推移した一方、東南アジアの一部地域では伸び悩みの動きが見られるなど、地域ごとの動向に差が生じました。また、電気自動車の需要においては、中長期的には普及が進むことが想定されるものの、足元では政策変更等の影響を受けて調整局面を迎えていることなどから、今後の市場動向についても慎重に見極めていく必要があるものと考えております。2026/06/22 16:14
当連結会計年度の業績については、連結売上高は、機能品事業、ライフサイエンス事業、ホース事業の売上高が堅調に推移したことで、前年同期比0.4%増の900億25百万円となりました。営業利益は、売上高がほぼ前年並みで推移する中、生産性の向上や合理化、売価反映等の取り組みを進めた一方、原材料費や労務費等の上昇分を吸収出来なかったことに加え、2024年11月に発覚した当社連結子会社における不正行為に係る一過性の売上原価の戻し(2024年度に4億23百万円を計上)の反動があったことから、前年同期比19.4%減の38億6百万円となりました。経常利益は、資本効率の向上を目的とした政策保有株式の一部売却による有価証券売却益の計上や為替差益の発生、また、上記の不正行為に係る一過性の費用(同じく2024年度に貸倒引当金繰入額及び特別調査費用計6億37百万円を計上)の反動等があったものの、営業利益の落ち込みを挽回することができず、前年同期比15.4%減の38億64百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、「防振事業」セグメントにおいて、当社の固定資産の減損損失を9億18百万円計上したことから、前年同期比61.0%減の11億44百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有価証券売却損益」については、重要性が高まったため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2026/06/22 16:14
また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」については、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「貸倒引当金の増減額」439百万円、「その他」△113百万円は、「有価証券売却損益」△2百万円、「その他」328百万円として組み替えております。 - #4 貸倒引当金繰入額の注記(連結)
- 貸倒引当金繰入額
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社の連結子会社である上海フコク有限公司で発生した不正行為に伴い発生したものであります。2026/06/22 16:14