フコク(5185)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 2億700万
- 2025年3月31日 +21.26%
- 2億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品群別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品群について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。ただし、国内子会社の事業のうち、上記の事業部の製品群に属さないものについては、親会社が直接これを統括することとしております。2025/06/23 14:45
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品群別のセグメントと、事業部に属さない国内子会社の事業セグメントから構成されており、これらの中から「機能品事業」、「防振事業」、「ライフサイエンス事業」、「金属加工事業」、及び「ホース事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2025/06/23 14:45
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を従来の「機能品事業」、「防振事業」、「産業機器事業」、「金属加工事業」及び「ホース事業」から、「機能品事業」、「防振事業」、「ライフサイエンス事業」、「金属加工事業」及び「ホース事業」に変更しております。
これは、「新中期経営計画2026」を具現化するため、ライフサイエンス向け製品及びインダストリアル向け製品の拡大により注力する目的で、産業機器事業部を再編しており、この再編による各事業活動の実態を適切に表すよう、当社グループの報告セグメントの一部を変更するものであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 14:45
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) (1,123) ライフサイエンス 35 (4)
2.従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・EV車への切り替え需要が足元で一服感が見られる中、バッテリー周辺製品の拡販も踊り場の様相を呈しております。こうした環境下において当社グループにおいては、「バッテリーホールドシート」が既に電気自動車に搭載され、他の車種での採用も目指して取り組んでいるほか、「放熱ギャップフィラー」は韓国メーカーに採用され、量産が開始されております。今後他社への販売も目指しています。2025/06/23 14:45
ⅲ)ライフサイエンス製品の拡大
・今年度から報告セグメント変更に伴い新設したライフサイエンス事業のうち、バイオ関連製品においては、当社の強みであるリンパ球用培地と間葉系幹細胞培地の拡大に軸足を置き、培地開発力の強化を進めるとともに、様々な販路を通じて拡販できるよう、体制整備を含め推進しております。さらに、アカデミア(大阪大学・金沢医科大学)との共同研究において、幹細胞の大量培養システム化の構築等を実施しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/23 14:45
(注) 1.金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 防振(百万円) 38,058 96.0 ライフサイエンス(百万円) 989 113.9 金属加工(百万円) 5,327 79.0
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。