減価償却費
連結
- 2013年3月31日
- 1億5500万
- 2014年3月31日 +34.84%
- 2億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額5,568百万円には、セグメント間取引消去△693百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,261百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現金及び預金であります。2014/06/27 13:28
(3) 減価償却費の調整額97百万円は、主に親会社の研究開発部門における固定資産減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額133百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額85百万円は、主に親会社の研究開発部門における固定資産減価償却費であります。2014/06/27 13:28
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2. オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
2014/06/27 13:28前連結会計年度
(平成25年3月31日)当連結会計年度
(平成26年3月31日)1年内 175 75 1年超 375 389 合計 551 465 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)キャッシュ・フローの分析2014/06/27 13:28
当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比5億94百万円減の38億95百万円となりました。税金等調整前当期純利益が40億90百万円(前年同期は29億51百万円)、減価償却費が35億24百万円(同29億59百万円)と増加したものの、当期利益には非資金損益項目である有形固定資産売却益5億54百万円が含まれていること、また、売上債権の増加額12億28百万円(前年同期は売上債権の減少額12億70百万円)やたな卸資産の増加額5億84百万円(前年同期は52百万円)等の運転資金の需要増が大きかったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは前期よりも減少する結果となりました。なお法人税等の支払額は8億15百万円(前年同期は13億40百万円)となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比93百万円減の37億5百万円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が38億95百万円(前年同期は40億83百万円)に減少したものの、有形固定資産の売却による収入も1億27百万円(前年同期は8億65百万円)に減少したため、全体としての投資キャッシュ・フローは前期とほぼ同水準となりました。