当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億9800万
- 2014年3月31日 +29.45%
- 24億5700万
個別
- 2013年3月31日
- 11億9600万
- 2014年3月31日 +10.62%
- 13億2300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 13:28
②決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 26.56 54.84 47.33 14.17
特記事項はありません。 - #2 業績等の概要
- 当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、世界の主要メーカーが北米や新興国の旺盛な需要に対応したグローバル戦略を推進する中、日系メーカーの業績が大きく好転しました。国内生産についても、秋口までは需要の減退から前年比マイナスの状況が続きましたが、その後の新車投入の効果や駆け込み需要によって回復してきました。2014/06/27 13:28
このような状況下、当社グループの受注も順調に推移し、連結売上高は前年同期比13.0%増の643億円、営業利益は同14.4%増の30億47百万円、経常利益は同14.6%増の35億19百万円となりました。また、当期純利益は子会社の固定資産売却益の影響により、前年同期比29.4%増の24億57百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:28
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中国その他の新興国市場の成長は鈍化し、ヨーロッパ市場の本格的な回復も未だ遠い状況ながら、米国では回復基調が持続、日本もアベノミクス効果による円安等の恩恵を被り、日系メーカーの業績が好転しました。そのような状況の中、当社グループの主力商品群の受注も伸張し、連結売上高は前年同期比13.0%増の643億円となりました。2014/06/27 13:28
一方、損益面では、引き続きグローバル管理体制の構築や海外への事業移管を進めていることからセグメントによって浮き沈みを伴いましたが、グループ全体として営業利益は前年同期比14.4%増の30億47百万円となりました。また、経常利益は為替差益の影響が大きく同14.6%増の35億19百万円、当期純利益は子会社の土地の売却益も加わって同29.4%増の24億57百万円となりました。これにより、1株当たりの当期純利益は前年同期比32.37円増の142.90円となっております。
なお、セグメント別の業績分析につきましては、「1.業績等の概要」を参照願います。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 13:28
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,898 2,457 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,898 2,457 期中平均株式数(千株) 17,179 17,200 (うち新株予約権) (15) (10) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権の目的となる株式の種類及び数新株予約権株主総会の特別決議平成19年6月28日普通株式61,000株新株予約権の数610個新株予約権株主総会の特別決議平成20年6月26日普通株式37,000株新株予約権の数370個これらの詳細は「第4 提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 新株予約権の目的となる株式の種類及び数新株予約権株主総会の特別決議平成19年6月28日普通株式61,000株新株予約権の数610個これらの詳細は「第4 提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。