- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,115 | 31,139 | 47,583 | 64,300 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 982 | 2,375 | 3,605 | 4,090 |
②決算日後の状況
2014/06/27 13:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能品事業」は、シール部品及びワイパーブレードラバー等の製品を製造販売しております。「防振事業」は、ダンパー及びマウント等の製品を製造販売しております。「金属加工事業」は、トラック及び建設機械用金属部品等の製品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:28 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:28- #5 業績等の概要
当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、世界の主要メーカーが北米や新興国の旺盛な需要に対応したグローバル戦略を推進する中、日系メーカーの業績が大きく好転しました。国内生産についても、秋口までは需要の減退から前年比マイナスの状況が続きましたが、その後の新車投入の効果や駆け込み需要によって回復してきました。
このような状況下、当社グループの受注も順調に推移し、連結売上高は前年同期比13.0%増の643億円、営業利益は同14.4%増の30億47百万円、経常利益は同14.6%増の35億19百万円となりました。また、当期純利益は子会社の固定資産売却益の影響により、前年同期比29.4%増の24億57百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2014/06/27 13:28- #6 経営上の重要な契約等
技術供与契約
| 契約締結先 | 内容 | 有効期間 | 対価 |
| 河北富躍鉄路装備社(中国) | 鉄道用ゴム部品の製造技術 | 自平成21年10月13日至平成41年10月12日 | 売上高の一定割合 |
| 南京富国勃朗峰橡胶社(中国) | 鉄道用ゴム部品の製造技術 | 自平成22年11月15日至平成42年11月14日 | 売上高の一定割合 |
2014/06/27 13:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前年同期比57億59百万円(11.5%)増の558億4百万円となりました。うち流動資産は同38億86百万円(14.4%)増の308億49百万円、固定資産は同18億72百万円(8.1%)増の249億54百万円となっております。流動資産の増加は、現金及び預金、売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金並びにたな卸資産の増加等によるものです。また固定資産の増加は、主として海外における新工場建設に伴う建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の有形固定資産の増加によるものです。
②負債
2014/06/27 13:28