当社グループは、原則として事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社の保有する事業用資産において、収益性の低下による減損の兆候が見られたことから、将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その結果、機能品事業セグメントの生産設備等について3,491百万円(建物及び構築物587百万円、機械装置及び運搬具1,867百万円、工具、器具及び備品401百万円、土地569百万円、建設仮勘定57百万円、ソフトウェア7百万円)、産業機器事業セグメントの生産設備等について124百万円(建物及び構築物19百万円、機械装置及び運搬具54百万円、工具、器具及び備品3百万円、土地33百万円、建設仮勘定14百万円)の減損損失を、それぞれ特別損失として計上しております。
また、当社の連結子会社が保有する事業用資産において、収益性の低下による減損の兆候が見られたことから、将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その結果、上海フコク有限公司の機能品事業セグメントの生産設備について減損損失46百万円(機械装置及び運搬具46百万円)、東莞フコク有限公司の防振事業セグメントの生産設備について9百万円(機械装置及び運搬具9百万円、工具、器具及び備品0百万円)をそれぞれ特別損失として計上しております。
2020/07/31 13:20