経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 21億700万
- 2020年3月31日 -53.54%
- 9億7900万
個別
- 2019年3月31日
- 5億1700万
- 2020年3月31日 +90.72%
- 9億8600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/07/31 13:20
当社グループでは2016年度に3ヵ年の中期経営計画を策定し、2019年度に連結売上高840億円、経常利益率6%の達成を目指しておりましたが、足下の収益力低下を総括するとともに、既存事業における不採算要因を炙り出して確実に対策していくことを優先するため、2018年度にこの中期経営計画の凍結を決定し、Ⅴ字回復の手応えを見定めた上で、2020年度に新3ヵ年計画並びに目標とする経営指標を策定する予定といたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、この新3ヵ年計画策定への取り組みも遅れておりましたが、今後の感染症拡大の影響収束を前提に速やかに策定を進め、当社グループの目指す経営指標と併せて適時公表してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、EV化等に代表される市場構造の変化が加速すると同時に、世界経済の減速懸念によってグローバル全体の生産が伸び悩む傾向にあった中、新型コロナウイルス感染症という新たな逆風が加わり、極めて不透明な情勢となっております。2020/07/31 13:20
このような状況を受け、当社グループの受注動向も各エリア、各セグメントにおいて減少傾向が表れ、連結売上高は前年同期比4.0%減の748億39百万円となりました。また損益につきましては、減収に加えて人件費等のコスト上昇もあり、営業利益が前年同期比55.7%減の8億78百万円、経常利益が同53.5%減の9億79百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主に当社の機能品事業セグメントにおける固定資産の減損損失の計上により、3億9百万円(前年同期は26億90百万円の損失)となっております。
セグメントの経営成績は次のとおりです。