債務保証損失引当金
個別
- 2019年3月31日
- 1億9500万
- 2020年3月31日 -74.36%
- 5000万
有報情報
- #1 保証債務の注記
- (注)㈱東京ゴム製作所に対する保証金額は、債務保証損失引当金を前事業年度195百万円、当事業年度50百万円をそれぞれ控除した純額であります。2020/07/31 13:20
(2) 株式会社東京ゴム製作所のいすゞ自動車株式会社に対するリコール等対策費用の支払いに対し債務保証を行っております。 - #2 引当金の計上基準
- 債務保証損失引当金
関係会社への債務保証に係る損失に備えるため、被保証会社の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。2020/07/31 13:20 - #3 引当金明細表(連結)
- 債務保証損失引当金の「当期減少額(その他)」欄の145百万円は、債務保証対象子会社である株式会社東京ゴム製作所の債務超過額が前期と比較し減少したため、当該金額を債務保証損失引当金戻入額として計上したものであります。2020/07/31 13:20
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/31 13:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 役員退職慰労引当金 172 46 債務保証損失引当金 59 15 その他 97 107
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 債務保証損失引当金
関係会社への債務保証に係る損失に備えるため、被保証会社の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。
5.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、金利スワップについて、特例処理の条件を充たしている場合には特例処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
デリバティブ取引(金利スワップ取引)
ヘッジ対象
相場変動等による損失の可能性があり、相場変動等が評価に反映されていないもの及びキャッシュ・フローが固定されその変動が回避されるもの
(3) ヘッジ方針
当社のデリバティブ取引は、将来の為替、金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップについては、特例処理のため有効性の評価を省略しております。2020/07/31 13:20