営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4億8300万
- 2020年6月30日 -92.34%
- 3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△733百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△766百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2020/08/31 9:29
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/31 9:29
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、以前からの減速懸念に加え、コロナ禍の甚大な影響が逆風となっており、カーメーカーからサプライヤーにいたるまで世界中で操業の停止・抑制を余儀なくされるなど、各社の業績へのインパクトが深刻化する様相を呈しました。2020/08/31 9:29
このような状況を受けて、当社グループの連結売上高は前年同期比16.9%減の158億84百万円となりました。損益面では、各エリアにおいて従業員の安全を優先した対策や受注減に対する生産調整を図る一方、生産性向上、固定費圧縮等の緊急対策を講じましたが、急激な受注減を吸収するには間に合わず、営業利益は前年同期比92.3%減の37百万円となり、経常利益は雇用調整助成金の活用等によって同73.0%減の1億13百万円となりました。また親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した結果、23百万円の損失となっております(前年同期は3億97百万円の利益)。
セグメントの経営成績は次のとおりです。