営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 18億2000万
- 2022年9月30日 -55.11%
- 8億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,342百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,344百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2022/11/10 9:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/10 9:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢にあって、当社グループにおいては、円安の影響により円換算時の収益増がありましたが、自動車メーカーの生産調整の影響による操業度の低下、また、資源価格高騰の影響による原材料費や輸送費、及び燃料費の上昇により、損益に大きな影響を与える状況となっております。2022/11/10 9:09
このような経営環境を受けて、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比6.3%増の389億71百万円となりました。損益につきましては、営業利益は原材料費や輸送費及び燃料費の上昇の影響が大きく、前年同期比55.1%減の8億17百万円、経常利益は子会社が所有する固定資産の売却益や為替差益による一過性の収益が計上されましたが、営業利益の減少を挽回するまでに至らず、同14.8%減の18億11百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の退職給付制度変更による退職給付制度終了益はありましたが、同8.7%減の14億70百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。